シトロエンGS 50周年記念!│フランス人インテリアデザイナーが手がけた一台

Citroen

2020年8月で、シトロエンGSは誕生50周年を迎える。フランス人をはじめとして世界中の人々の心をつかみ、17年間にもわたり生産された。シトロエンを象徴するモデルのひとつである、GSへのオマージュを込めインテリアデザイナーであるトリスタン・アウエルが手がけたレストモッドカーが公開された。

シトロエンオフィシャルグッズでも、彼のデザインをベースとしたものがリリースされているほど、シトロエンとの関係性は強い。そして今回は、シトロエンのヘリテージ部門である「コンセルヴァトワール」によって完全にレストアされ、インテリアにもアウエルのビジョンが見事に現れている。



レストモッドのベースとなった1台は、1972年 GS 1015である。外見に違いは見られないものの、インテリアは洗練されたラグジュアリーなデザインに。シート、ダッシュボード、コンソール、ドアトリム、リアシェルフ、ルーフライニング、フロアカーペット、トランクといった箇所にもアウエルの手が加わっている。シトロエンのヘリテージ性を具現化するイメージでデザインされている。



派手すぎないものの、明るく居心地の良い空間となっているGSは、3年間にわたりクラブ「レバン・パリ」に貸し出されゲスト送迎に使用されるとのこと。乗ってみたい人は一度訪れてみていただきたい。

オクタン日本版編集部

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