ベントレー最新の「フライングB」のモチーフになったのはあの動物?

Bentley motors

ベントレー・モーターズが100周年を迎えた2019年、4ドアグランドツアラーの決定版とも言える新型フライングスパーは、フライング Bマスコットの新たな方向性を打ち出した。

次の100年」を担うマスコットをデザインするため、ベントレーのデザイナーたちによるデザインコンペを実施。優勝したHoe Young Hwangによるデザインは、フクロウからインスピレーションを得たものだった。フクロウは、何もない時はほぼ静止した状態でいますが、動き出すと驚くほどのパワーと俊敏さを発揮する。これが新型フライングスパーの特徴とよく似ていることから、Hoe Young Hwangのデザインが採用された。

ミニマルで現代的なフォルムの新しいデザインは、穏やかな湖の上を滑空して獲物を追いかけるフクロウを表現したもの。マスコット基部の広がりは、フクロウの滑空で水面に描かれる航跡をイメージしている。

ステンレス製の新しいフライング Bマスコットは、通常はタービンエンジンの製造時に用いられるプロセスを応用し、手作業でポリッシュ仕上げが施されている。車両を解錠すると電動でマスコットが展開し、ウェルカムシークエンスでは、ヘッドランプの点灯と同期して2つの翼が点灯するようになっているのだ。

オクタン日本版編集部

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