1400馬力を発揮するモンスターEV ?! │ドラッグレース用のマスタングが登場

Ford

1968年に登場した“ビッグブロック”エンジンを搭載するマスタング428を祖先とする、モンスターEV マスタング コブラジェット1400のプロトタイプを公開した。

開発段階であり、パワートレーンなど詳細は公開されていないものの、最高出力は1400hp、最大トルクは152kg-mに達するという。このコブラジェット1400を通じて、フォードは今後さらに力を入れていくEV部門を広く知らしめることを目的としているのだ。このモンスターEVが一体、どのようなサウンドを発しながら走るのかということも注目されている。



フォード パフォーマンス モータースポーツのマーク・ラッシュブルックは、「コブラジェット1400プロジェクトは、EVレースカー開発という分野においてひとつのきっかけとなりました。これまでに培ってきた経験を活かして、新たなベンチマークを創り出します。素晴らしいプロジェクトになっていますし、フォード パフォーマンス部門から発表される第一号車であってほしいです」とコメントした。

これからテストと改良を重ねて、2020年度中にドラッグレースイベントでそのパワーを見せつける予定だ。

オクタン日本版編集部

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