魅力的な装備と価格のジープ限定車!│3モデルに「ナイトイーグル」仕様が登場

ジープのミッドサイズSUV チェロキーと、コンパクトSUVのコンパスならびにレネゲードに、専用のエクステリアパーツを採用し、装備も充実した限定車「Night Eagle」エディションが追加された。

「ナイトイーグル」は、エクステリアの随所に専用のブラックパーツをあしらい、スタイリッシュなデザインを追求したモデルである。各モデル共通の特別装備として、フロント周りの印象を引き締めるブラックフロントグリルを採用。さらにベース車に比べて大径化した18インチのブラックアルミホイールにより、足元が精悍に演出されている。またアイキャッチとなるJeep® バッジ、ならびにモデル名を示すバッジはブラックでコーディネイトされると共に、インテリアにもピアノブラックのアクセントパーツが付加されるなど、細部にまでこだわりが貫かれている。これらに加え、モデルごとに様々な特別装備が付加されているのだ。

【レネゲード・ナイトイーグル】

レネゲード・ナイトイーグルは、「ロンジチュード」(1.3リッター直列4気筒インタークーラー付ターボエンジン:最高出力151ps)をベースに、グロスブラック仕上げのリアバンパーディフレクターやテールランプベゼルを採用。インテリアについても、手触りの良い革巻きステアリングホイールやソフトタッチ素材のドア内張りにより質感が高められると共に、リバーシブル高さ調整機能付カーゴフロアや、ベース車には設定のないオートヘッドライトおよび雨量感知機能ワイパーにより、利便性が向上している。ボディカラーには、レネゲードに初採用のスレートブルーP/C(限定100台)と、人気のアルパインホワイト(同100台)を設定。


【コンパス・ナイトイーグル】

コンパス・ナイトイーグルは、「ロンジチュード」(2.4リッター 直列4気筒エンジン:最高出力175ps)をベースに、エクステリアにはブラックフォグランプベゼルやブラックウインドウモールディングを採用。インテリアにはナイトイーグル専用デザインとなるシート(運転席4ウェイパワーランバーサポート付)が特別装備される。ボディカラーは、特別色となるグレーマグネシオメタリック(限定100台)と、人気色のヴォーカルホワイトP/C(同100台)を設定。


【チェロキー・ナイトイーグル】

チェロキー・ナイトイーグルは、LEDヘッドライトやレザーシート、充実した安全装備を備えた「ロンジチュード」(2.4リッター 直列4気筒エンジン:最高出力177ps)をベースに、フォグランプベゼルやウインドウモールディング、ルーフレールをブラックで仕上げることで、全体に統一感のある佇まいにまとめられている。ボディカラーには、ベース車には設定のないグラナイトクリスタルメタリックを採用。


このように、専用パーツや特別装備により付加価値が高められた「ナイトイーグル」。その上で、各モデルとも非常に競争力のある価格を実現している。メーカー希望小売価格は、チェロキー・ナイトイーグルが452万円、コンパス・ナイトイーグルは379万円、レネゲード・ナイトイーグルは311万円(いずれも消費税込)。販売台数は各限定200台で、2020年5月9日(土)より、全国のジープ正規ディーラーを通じて販売される。

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