まるで目の前に車があるように!アウディ ジャパン『バーチャルマーケット4』に出展

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アウディは、5月10日23時まで今回で第4回目となるバーチャルリアリティ(VR)上のイベント「バーチャルマーケット4」に出展する。

バーチャルマーケットは前回開催時には世界中から延べ71万人あまりが参加し、VRイベントとしては世界最大級として知られている。今回バーチャルマーケット4には、企業43社、一般クリエーター1400サークルが出展予定。Audiが出展する東京をイメージした会場「パラリアルトーキョー」には、Audi e-tron Sportback(車の3Dモデル)が数か所に置かれており、来場者はそれをタッチすることによって、巨大なアウディ特設ブースにワープする仕組みになっている。



アウディブースの外観デザインは、2019年1月より期間限定でミュンヘン空港内に設置した、スペシャルなe-tron体験施設「メテオライト」の外観を再現したものに。バーチャルマーケット版メテオライト内には、2020年後半の日本導入を予定しているAudi e-tron Sportback(欧州仕様)を展示しており、来場者はまるで目の前に車があるかのように観察したり、室内に乗り込んで先進的なe-tronのインテリア空間を楽しむことができる。さらに、そこに常駐している説明員(アバター)との実際の会話を通して車両の解説を受けたり、試乗することも可能。現時点でもっとも新しいe-tronファミリーのニューモデル、e-tron Sportbackにいち早く“触れる”ことができるのだ。

また来場した上で、ニュースレターに登録すると「Audiオリジナルレーシングスーツ(3Dモデル)」を、アンケートに回答すると「AudiオリジナルTシャツ(3Dモデル)」を無料で全員にプレゼント。

バーチャルマーケットの詳細については公式サイト

会場および参加方法についてはこちら。
VRChat https://vrchat.com/
バーチャルキャスト https://virtualcast.jp/

オクタン日本版編集部

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