プレミアムバーボンウイスキー「ウッドフォードリザーブ」より数量限定商品2種登場

ブラウン・フォーマン社が製造するプレミアムバーボンウイスキー「ウッドフォードリザーブ」より、『ウッドフォードリザーブ バカラエディション』と『ウッドフォードリザーブ ケンタッキーダービー2020』が5月12日(火)から数量限定でで発売される。  

『ウッドフォードリザーブ バカラエディション』は、クリスタルの最高峰と言われるフランスの名門ブランド「バカラ(Baccarat)」とタイアップしたアイテム。ウッドフォードリザーブ蒸溜所の原酒を厳選し、10年以上熟成したブランデー「コニャックXO」の樽で約一年間貯蔵されている。バーボンのアメリカンオークとコニャックのフレンチオーク双方の樽香が調和され、エレガントなバニラとダークチョコレートの風味と、複雑で芳醇なフルーツやほのかなスパイシーな香りが感じられる。キャラメルや洋菓子を思わせる、リッチでクリーミーな味わいを楽しむことができる。バカラ社製のデキャンタを使用した『ウッドフォードリザーブ バカラエディション』は、アルコールブランドとして初めて「Baccarat」の名を冠した商品で、「ウッドフォードリザーブ」の中で最高峰の逸品である。
  
『ウッドフォードリザーブ ケンタッキーダービー2020』は、ウッドフォードリザーブ蒸溜所がメインスポンサーを務める「ケンタッキーダービー」の開催に向けて発売するオリジナルデザインボトル。「ケンタッキーダービー」はケンタッキー州で行われるアメリカにおける競馬3大レースのひとつで、「ウッドフォードリザーブ ケンタッキーダービーボトル」は年ごとにデザインを一新する希少価値の高いコレクターズアイテムとしても知られている。



ウッドフォードリザーブ蒸溜所は、1812年に創業したケンタッキー州最古の蒸溜所だ。イトスギの木桶による発酵や、ポットスチルでの3回蒸溜といった伝統的製法を継承し、少量生産のプレミアムバーボンウイスキーを世に送り出している。

日本国内におけるアメリカンウイスキー市場は、2019年の販売実績は前年比109%(出典:IWSR)と伸長しており、今後も拡大していくと予想される。アサヒビールは2013年より日本国内で「ウッドフォードリザーブ」の販売を開始した。昨年は通年販売商品や数量限定商品のラインアップを拡張し、「ウッドフォードリザーブ」ブランドの2019年の販売数量は前年比159%と好調に推移しているのだ。今回、希少価値の高い数量限定商品を発売することにより、話題喚起とブランド価値の向上を図り、成長が続くアメリカンウイスキー市場のさらなる活性化を目指すという。


【商品概要】
商品名:ウッドフォードリザーブ バカラエディション
品目:ウイスキー
種類:アメリカンウイスキー
容量:700ml
アルコール分:45%
発売日:5月12日(火)
発売地域:全国
価格:オープン価格 参考小売価格:21万円(税別)
販売数量:40本

商品名:ウッドフォードリザーブ ケンタッキーダービー2020
品目:ウイスキー
種類:アメリカンウイスキー
容量:1,000ml
アルコール分:45%
発売日:5月12日(火)
発売地域:全国
価格:オープン価格 参考小売価格:5660円(消費税別)
販売数量:1,250本

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事


RELATED関連する記事

RANKING人気の記事