東京の夜景を閉じ込めた世界で1本の特別モデル|ヴァシュロン・コンスタンタン  

今回発表された新作、「メティエ・ダール・ヴィル・ルミエール」シリーズは、ヴァシュロン・コンスタンタンで何世紀も昔から受け継かがれるメティエ・ダール(芸術的工芸)の伝統を守り続けたモデルだ。およそ3世紀もの時代、宝石の石留め、エナメル、ギヨシェ彫り、彫金などの専門的な技芸かがジュネーブの工房で職人たちによって育まれ、継承されてきた。



今回作品のテーマとなったのは、芸術的に強い影響力を放つという点で傑出した5つの大都市。各都市の夜景をパノラマによって描写するというユニークなテーマだ。選ばれた5つの都市はジュネーブ・パリ・ニューヨーク・東京。各都市ともに数週間にわたるリサーチが徹底的に行われ、細部まで高い再現性で美しく表現された。





ダイヤルデザインは、もちろん全て職人の手作りによるもの。エナメル素材や細かな宝飾パウダーなど、光や色合いを調整しながら3ヶ月以上の期間を要して手作業で作成されたのだ。



■メティエ・ダール・ヴィル・ルミエール(東京モデル)
リファレンスナンバー:86222/000G-B106 – 東京/Cal.2460 SC(自社開発・製造)/ジュネーブシール取得済み/パワーリザーブ約40時間/振動数4HZ/部品数182/石数27/18Kホワイトゴールドケース、サファイアクリスタルのシースルーケースバック/直径40.0mm×厚さ8.9mm/3気圧防水/文字盤:18K
ゴールド、グラン・フー・シャンルべ・エナメル、手作業で施した宝石(ダイヤモンド・パール)、貴金属(ゴールド・プラチナ)のパウダー/ストラップ:ブラックのミシシッピ・アリゲーターレザー/ケースバックには都市名のエングレービング/世界限定1本
予価:時価 (参考価格1160万円)

世界限定各1本として作成された本モデルたちは、一つ一つがアートの領域に達する。腕時計を覗くと、そこには美しい都市の夜景が広がっているのだ。

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