ジャガーを中心にヨーロッパ車両を熟知したスペシャルショップ|Jaguaria

スペシャルショップ「Jaguaria(株式会社ワイズ)」は、名前の通り、ジャガーを中心に扱うジャガー専門店。昭和62年に創立し、本年で34年目を迎える。新旧問わず、クラシックモデルから最新の正規モデルまで、扱う車種は幅広く、買い付けからメンテナンスまでを一貫して行っている専門店だ。
 
長きにわたり、ジャガーと携わってきたJaguariaでは、扱いの難しいクラシックモデルを熟知しているため、メンテナンスはもちろんオーバーホール、レストア、モディファイなど、様々な要望に答えてくれる。オーダーを受けた作業は、埼玉県川口市に構えたジャガー専用のファクトリーに入庫され、一台一台丁寧に仕上げられていく。
 
また、ジャガー専門店ではあるものの、扱うブランドは幅広い。ジャガーのほかにもディムラーやアストンマーティン、アルファロメオなども在庫しており、ストックカーは常に華やか。どれもこだわって仕上げられている。

そんな在庫車両の中から、今回はこちらの2台をご紹介したい。


1972 Daimler Double6 VandenPlus LWB
SilverSand(Pale Gold)+Black Vinal Top/Tuscan/RHD/Fully Original Condition/U.K Specification/Superb Condition
 


2010年にオランダより輸入され、細部まで仕上げられた一台。日本でのオーナーは2名だが、歴代オーナーともコレクタブルカーとして所有し、大切に保管されてきた。外装色はシルバーサンドとブラックビニールレザーのコンビネーション、内装色はタスカン。



1972年9月~1973年8月までの短い期間で生産され、総生産台数は僅か351台。そのうち右ハンドルは生産台数の1/3以下になると言われている。大変貴重な1台だ。




1965 Aston Martin DB5
Silver Birch/Black/RHD/One owner since1995/Full original condition

 

メーカーによる再生産や、本年に新シリーズが公開される映画007でも人気の高い、アストンマーティンDB5。 日本に輸入され、初年度登録された平成7年から約25年間もワンオーナーであったというこの1台。整備記録は全てファイリングされ残っているという。


シルバーバーチの外装色に合わせられたブラックの内装。シートや内装は、オリジナルのまま。


エンジン・クラッチはフルオーバーホールされており、その後5000kmを走行。現在は完調なランニングコンディション。新車でラインオフした当時のオリジナルの状態を現在も保持している素晴らしい一台だ。
 
また、Jaguariaでは、在庫にないモデルを一から探すオーダー販売も行っている。もしも憧れのジャガーが心に決まっている方は、ぜひ相談から初めてみて欲しい。日本国内のみならず、ジャガーの母国であるイギリスにも在庫をしている上、長年のネットワークを駆使し、理想の1台を探し出してくれるだろう


■(株)ワイズ/jaguaria オフィス
〒177-0054 東京都練馬区立野町14-7 メゾンドラビ 2F
03-5712-3600
wids@widsjapan.com

■(株)ワイズ/jaguaria 工場
〒334-0074 埼玉県川口市江戸3-13-8
048-290-8402
info@wids japan.com

営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日・祝祭日

公式サイトはこちらより

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