ランボルギーニ・ウルスに加わる新たなカスタマイズオプション

Lamborghini

アウトモビリ・ランボルギーニが、SUVモデル ウルスの色と機能性に新しい冒険の始まりを告げる新デザインエディション、「パールカプセル」を発表した。

初のウルス専用カスタマイズオプションとなるパールカプセルは、ランボルギーニのデザイン部門チェントロ・スティーレによってデザインされた。強い主張を感じさせるツートーンのエクステリアは、ランボルギーニ伝統の高光沢4層パールカラー「ジアッロインティ」「アランチョボレアリス」「ヴェルデマンティス」に、ハイグロスブラックのルーフ、リアディフューザー、スポイラーリップ、その他ディテールを組み合わせている。



スポーティーなマットグレーのテールパイプには、ボディカラーのアクセントを加えたハイグロスブラックの23インチホイールも印象的だ。インテリアもユニークなツートーンの配色で、シートには六角形の「Q-Citura」ステッチとロゴの刺繍を施し、ディテールにはカーボンファイバーとブラックアルマイトを使用。 専用オプションのフルエレクトリックシートは、通気性の良いパーフォレーションの入ったアルカンターラ仕立てで、格別な快適性をもたらす。



なお、「パールカプセル」のオプションは、2021モデルイヤーのウルスから適用される。

アウトモビリ・ランボルギーニ のステファノ・ドメニカリは、「ランボルギーニ・ウルスは発表以来、さまざまなライフスタイルのオーナーに愛されてきました。その80%近く(内、約10%は女性)が初めてのランボルギーニオーナーで、ビジネスや家族での外出はもちろん、ラグジュアリーかつ感動的なパフォーマンスでレジャーにも活躍し、スポーティー、エレガントどちらのシーンでも堪能できる多彩さをお楽しみいただいています。オーナーが好むカラーも様々で、ランボルギーニの伝統的なスポーティーなカラーに加え、より抑えた色合いも好まれます」とコメントした。

オクタン日本版編集部

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