メルセデス・ベンツ新型GLEクーペが登場│さらにスポーティでパワフルな一台に

メルセデス・ベンツより、 新型GLEクーペが発表された。

「GLEクーペ」は、2016年に誕生し、メルセデス・ベンツSUVの中核モデルGLEをベースにスタイリッシュでSUVらしい存在感、走行性能と利便性を備えたモデルである。2代目となる新型GLEクーペは、SUVクーペとしての個性を引き継ぎながら、内外装デザインを一新し、最新技術と装備を搭載して生まれ変わった。オンロードでの高いアジリティはそのままに、室内スペースが拡大し、全ての乗員が快適に過ごすことができるほか、自然対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」と最新の安全運転支援システムを備えている。

ラインアップは、静かでスムーズな直列6気筒クリーンディーゼルエンジン搭載の「GLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツ」、直列6気筒エンジン、ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)、48V電気システムおよび電動スーパーチャージャーを組み合わせ、さらに可変トルク配分を行う、パフォーマンス志向の四輪駆動システム「AMG 4MATIC+」を採用する「メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ(ISG搭載モデル)」が用意されている。



新型GLEクーペは、全長4955mm(先代モデル比+65mm)、全幅2020mm(先代モデル比+5mm)、全高1715mm(先代モデル比-15mm)と堂々とした風格のあるボディサイズ。ホイールベースは2935mmと先代モデルと比べて20mm長くなっているが、GLEよりも60mm短いため、スポーティなエクステリアデザインとハンドリングを両立している。新型GLEクーペのダイナミックなデザインは、リアに集約される。後席ドアからテールランプまで力強く筋肉質なショルダーラインが伸びており、スリムで細長いリアコンビネーションランプと合わせて、テールエンドの幅を強調している。2分割リアコンビネーションランプは、丸みを帯びたブロックがメルセデス・ベンツSUVの特徴的なデザインを踏襲している。



インテリアは、ラグジュアリーでエレガントなデザインと、MBUXの高度なデジタル技術が特徴となっている。ダッシュボードには「12.3インチワイドディスプレイ」と「12.3インチコックピットディスプレイ」を装備し1枚のガラスカバーで融合することで、ドアパネルまで流れるような先進的なデザインを描いている。インテリアトリムも同様に、 一方のフロントドアから反対側のフロントドアまで続く水平ラインがアクセントに。

デザイン性、実用性も備えた一台といえよう。
納車は6月下旬を予定している。


車両価格(税込)
GLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツ 3.0リッター、直6直噴 ディーゼルターボ 1186万円
メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ (ISG搭載モデル)*5  3.0リッター、直6直噴ターボ 1421万円

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