【デジタル版無料公開 第四弾!】オクタン日本版21号~24号の見どころ紹介

ご自宅でじっくりとオクタンの世界観やクラシックカーの魅力、車が持つ歴史の深さなどに触れていただきたいという想いを込めて、株式会社SHIROでは「オクタン日本版」の創刊号からすべてのデジタル版バックナンバーを順次無料公開することにいたしました。

2週間ごとに、4号分ずつ公開する号を入れ替えていき、7月末まで長期間にわたり『オクタン日本版』をいつでも、どこでもお楽しみいただけます。その中で、今回は6月26日~7月9日まで公開の21号~24号それぞれの魅力コンテンツをご紹介します。


21号 「名車は歴史を作る。」


いまだ現役!
かつてワークスカーだったポルシェ911が、ワークスドライバーとしてこの911を操ったジェラール・ラルースのもとに戻ってきた。そのテストデイにオクタンが立ち会う。

ベントレーの神話
1952年、Rタイプ・コンチネンタル・ファストバックはベントレーにおいて最良とは何かという問いに対して明確な答えを打ち出した。その定義は今日の車でも開発のベースになっている。

希少種
ピニン・ファリーナがただ1台だけ手掛けたジャガーXK120がある。このたいへんめずらしいジャガーにロバート・コウチャーが試乗した。


22号 「クラシックカー世界の入口。」


翼と祈り
ル・マンに挑んだ最初のターボカーはポルシェ911だ。それ以降、ル・マンを戦ったポルシェのほとんどはターボでエンジンを武装していた。ジョン・バーカーが、レース史に残るレジェンドをリポートする。

六角形の魔力
最も偉大なショーカーの一台は、これまでほとんど人の目に触れずに眠りについていた。我々オクタンが特別に運転を許された貴重なワンオフ・プロトタイプ、それがランボルギーニ・マルツァルである。

究極のバーン(ドア)ファインド
50年ものあいだ、スウェーデンの森に打ち棄てられたままだったVWバーンドアバン。だれの目から見ても救出する価値のあるものとは思えなかった。しかし、筋金入りのVWエンスージアスト、ベン・ラフトンだけは違った。


23号 「イタリアン・クラシックの愉しみ」


ジャン-パオロ、80歳の誕生日プレゼント
ジャン-パオロ・ダラーラはランボルギーニ・ミウラの生みの親の一人である。80歳の誕生日に、とうとう彼は自分自身にミウラをプレゼントすることを決意した。

さらなる高みへ
ディーノV6を"改良"する──そんなことが可能なのだろうか。ここに紹介するディーノは、400bhpを発生するフェラーリV8エンジンに積み換えられている。その実力を試すべくロバート・コウチャーが試乗した。

卒業“後”のストーリー
1967年の映画『卒業』に登場して、アルファ・ロメオ・デュエットはスターダムを駆け上がった。映画の撮影に用いられた1台を追い求めて、マーク・ディクソンがリサーチを開始した。


24号 「Fuelling The Passion」


“ノイズ”と愉快な仲間たち
レース界のレジェンドであるベル、メルツァリオ、ギャリとともに『Octane』がテストしたのは、1975年のワールドチャンピオンに輝いたアルファロメオ・ティーポ33。フラット12が放つサウンドが、あなたにも聞こえるだろうか?

レプリカを超えたレプリカ
レプリカを超えたレプリカ。3Dスキャニング技術が未熟だった頃、ひとりのエンジニアが精密なポルシェ718RSKレプリカの製作に乗り出した。この車は10年以上にわたる彼の汗と涙の成果である。

完璧さの代償
このDB4 GTザガートは、全盛期のアストンマーティンを象徴する伝説的レーシングカーだ。ヨーロッパのオークションでのイギリス車史上最高値を更新した車である。オークションの直前に、グッドウッドでドライブする幸運を得た。



今後の公開スケジュール予定は下記の通り。7月末までの3ヶ月半、2週ごとに入れ替わるコンテンツをお楽しみください。
6月26日(金) 21~24号
7月10日(金)~7月末 25~28号

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オクタン日本版編集部

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