洗練度と機能が大幅に向上│ルノー ルーテシアの新型を10月頃に日本導入予定

ルノー・ジャポンは、コンパクトクラス(Bセグメント)のサイズと価格ながら、クラスの常識を大きく超えた上位モデルの質感、走り、快適性を兼ね備え、360°カメラを始めとする先進の運転支援システム(ADAS)を装備した、新型ルノー ルーテシアを、10月頃に日本へ導入する予定と発表した。

新型ルノー ルーテシアについて、コーポレートデザイン担当上級副社長 ローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏は、「ルノー ルーテシアは、ヨーロッパではBセグメント販売台数No.1であり、全モデル中2番目に売れている車です。そのため、第5世代となる新型ルノー ルーテシアは、私たちにとって 非常に重要なモデルです。第4世代のルーテシアのデザインは今でもお客様を魅了し続けているため、新しいモデルはそのDNAを維持しつつ、クールさとエレガントさをより洗練させました。インテリアは、革命とも呼べるほど、見た目品質、そして洗練度と機能が大幅に向上しました。新型ルノー ルーテシアは、史上最高のルーテシアです」とコメントしている。

8月末に、ルノー・ジャポン オフィシャルウェブサイト内に、新型ルノー ルーテシアの魅力を伝える特設ページが公開される。公開から発売までは、モデル概要、販売に関する情報が随時更新されるとのこと。

新型ルノー ルーテシア特設ページ(末公開)
https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/index.html

オクタン日本版編集部

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