ランボルギーニがミュージアムを再オープン 期間限定で最新モデルの展示も

新型コロナウイルスの影響を受けてクローズしていたランボルギーニのミュージアム"MUDETEC"が7月10日に再オープンした。

このミュージアムでは、ランボルギーニの歴史をすべて辿ることができる展示車やアイテムが常設されており、世界中のランボルギーニ ファンにとって重要な存在である。デザインの変遷はもちろんのことだが、"MUDETEC"ではランボルギーニの技術の発展を視覚的に学ぶことができることも大きな特徴だ。350GT、ミウラ、カウンタック、LM002、アステリオン、アヴェンタドール SVJなどといったモデルを一挙に見ることができるのは世界でもこのミュージアムくらいしかないだろう。



そして、今回の再オープンにあたり、いくつか新しい展示車も含まれ、中にはランボルギーニの最新モデル シアン・ロードスターも12日までの期間限定で展示される。ヤング・アーキテクツ・コンペティションとパートナーシップを組み、トレーニングプログラムも行うそうだ。さらに、世界最大級の自動車ミュージアムであるフランスのCité de l’Automobileとも協力し、2020年7月10日~2021年1月10日まで企画展を開催する。伝説に残るモデルから、革新的な技術を詰め込んだ新型モデル、貴重な資料などを交えながら、ランボルギーニのブランドハイライトを辿るものとなる。



なお、再オープンにあたり、入館チケットは事前予約制のみとなる。

オクタン日本版編集部

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