ローズウッド ホテルズ&リゾーツ®︎スペイン初のホテル 2021年開業予定

スペイン・マドリッドの中心部に位置し、有名で建築的に素晴らしいレストラン、ショップ、観光地が並ぶ大通りとして称えられているカステリャーナ通りにあって愛されてきたホテル ヴィラ マグナは、営業を続行しながらの改装後、ローズウッド ヴィラ マグナとしてデビューし、コンテンポラリーなデザインと特徴的なサービス アプローチを取り入れる予定。

ローズウッド ヴィラ マグナは、格式あるショッピング街セラーノ通りのすぐ隣で、プラド美術館、ティッセン=ボルネミッサ美術館、レイナ ソフィア美術館がある「黄金のアート三角地帯」などの有名観光地からも至近距離にあり、このスペイン首都からインスピレーションを受けている。ローズウッド ヴィラ マグナは、爽やかでコンテンポラリーな感覚によるスタイルとサービスを備え、150室の客室とスイート、個性豊かな食体験をして頂けるレストラン、インスピレーション溢れる「センス、ローズウッド スパ」を揃えている。

ローズウッド ヴィラ マグナは、ローズウッドにとってヨーロッパで展開するホテルとして4軒目となる予定で、ヨーロッパでは他都市での開発も進行中とのこと。ローズウッド ヴィラ マグナは、トスカニーのローズウッド カスティリオン デル ボスコ、ローズウッド ロンドン、パリのオテル デ クリヨン ローズウッド ホテルが現在含まれているローズウッドのヨーロッパでのポートフォリオに加わる。今後3年間にオープン予定の物件には、ローズウッド ウィーン(2022年)、ローズウッド ミュンヘン(2023年)、ローズウッド ベネチア(2023年)、ローズウッド ホテル、 グローブナー スクエア ロンドン(現在未定)がある。

「世界でも最も魅力溢れる文化的首都の一つであるマドリッドは、ローズウッドの旗を掲げるのに理想的なデスティネーションであり、この都市で最も実り豊かな物件の一つであるヴィラ マグナに新しい命を吹き込むために、大切なパートナーであるRLHと協力する機会を得たことに胸を高鳴らせています。アート、文化、食のメッカであり、完璧に新旧のバランスがとれたマドリッドは、私たちが導く『センス オブ プレイス®』哲学のために最高のキャンバスを提供します。この特別なホテルによって、スペインでのウルトラ ラグジュアリー ホスピタリティーに、私たちならではの差別化したアプローチを持ち込むことを楽しみにしています」とローズウッド ホテル グループCEO ソニア・チェンはコメント。

RLHプロパティーズCEOのボルハ・エスカラードは、「象徴的なヴィラ マグナは、マドリッドの歴史上で重要な役割を果たしています。そんな比類のない立地を活かし、さらに上を行くラグジュアリーへと導くこのホテルを向上させるために、ヴィラ マグナの優秀なチームがローズウッド ホテル グループと共に、この新たな旅へと出発できることを誇りに思います。私たちは、ローズウッド ヴィラ マグナが、姉妹リゾートであるメキシコ・リビエラ マヤのローズウッド マヤコバ、リビエラ ナヤリタにこれからオープンするローズウッド マンダリナに続く、RLHポートフォリオの中で3軒目のローズウッド物件になることに心を沸き立たせています」と話している。

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