ヴァシュロン・コンスタンタンが、パトリモニー・スモールモデルの新作を発表

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現存する腕時計ブランドの中で世界最古のマニュファクチャクチュール「ヴァシュロン・コンスタンタン」。1755年にスイスのジュネーブで創業した同社は、世界で最も格式の高い「世界三大腕時計ブランド」のひとつにも数えられる。

そんなヴァシュロン・コンスタンタンが、ミニマムで繊細なデザインと、男女問わず着用可能な36mmというケースサイズが魅力の「パトリモニー・スモールモデル」の新作を発表した。

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ケースはピンクゴールド製。文字盤はオパーリン仕上げ。繊細な粒子仕上げが施された乳白色のシルバートーンダイアルである。組み合わされるのは、細身のバトン型針とピンクゴールドのアプライド・アワーマーカー、そして"パール"と呼ばれるドットのミニッツトラック。ヴァシュロン・コンスタンタンの伝統が小さなケースの中に凝縮され、エレガントな輝きを放っている。

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裏面はサファイアクリスタルのシースルーバック。自社開発・製造のキャリバー2450 Q6を見ることが出来る。パワーリザーブは40時間。22Kゴールド製ローターにも、マルタ十字のモチーフをはじめ、美しい装飾が施されている。

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ラインナップはストラップが異なる2種類。マット仕上げのダークブラウンと、光沢仕上げのパープルで、いずれもアリゲーターレザー製である。パープル・ストラップは既に販売が開始されており、ブラウン・ストラップは今夏に登場する予定だ。価格は税抜きで265万円だが、7月1日に価格が改定され、272万5000円となる。パープルをご検討の方はお早めに。

ヴァシュロン・コンスタンタン公式ページ:www.vacheron-constantin.com/

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