伝説を残した3台のフェラーリが一堂に│サロン・プリヴェは今年も開催へ

フェラーリにとって初めての本格的な量産車となるフェラーリ166インタークーペが、この夏開催されるサロン・プリヴェに登場する。

このイベントは、2020年で15年目を迎え、9月23〜26日にブレナム宮殿で開かれる。1949年のジュネーヴ・サロンで披露されたこのV12エンジンを搭載したクラシックフェラーリを見ることができるのは、貴重な機会となるだろう。

ル・マンおよびミッレ・ミリアで優勝したフェラーリ166MMも加わり、フェラーリの伝説を象徴する存在となる。そして、トリオを完成させるのは、1952年に誕生したヴィニャーレによるボディワークの212/225エクスポートだ。

サロン・プリヴェの土曜日に、イベントサポーターであるフェラーリ・オーナーズ・クラブ・オブ・グレートブリテンが1000台以上の車を持ち込み、クラブトロフィーを決定する。フェラーリの最新モデルとしては、ローマとSF90 ストラダーレが展示される。

イベントは政府のCOVID-19ガイドラインに従って実行されることを主張し、もしキャンセルとなった場合、チケット所有者は全額返金すると発表している。

オクタン編集部

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