自動車の文化を継承 オートモビルカウンシル2020開催中│バーチャルモールも実施

ヘリテージカー展示イベントである、オートモビルカウンシル2020年度も開幕した。今回の開催で5回目を迎えるイベントである。「CLASSIC MEETS MODERN」をフィロソフィーに、日本車メーカー、インポーター、サプライヤー、ヘリテージカー販売店、マルシェ、イベントオーガナイザーが集結し、往年の名車と最新モデルが一堂に披露される。

当初は4月開催を予定していたが、新型コロナウイルスの影響を受け、8月1日(土)、2日(日)で延期開催となった。今もなお不安な日々ではあるが、「自動車文化の継承を途切れさせない」という決意のもとで開催へ。それにあたり、同時入場者数は5000人までという制限に加え、マスク着用義務や検温の実施など新型コロナウイルス感染拡大の防止策を導入している。



また、自宅からでも楽しむことができるツールとして、実際の展示会と並行して開催するオンラインによる有料展示会「AUTOMOBILE COUNCIL 2020 Virtual Mall」を実施。展示車両などを会期初日の金曜日に専門家がリポートする様子を動画で収録し、翌土曜日と日曜日の2日間に「AUTOMOBILE COUNCIL」の公式ホームページに有料で公開されるというものだ。遠方からの来場が難しいファンや、感染を懸念して来場を控えざるを得ないヘリテージカー・ファンには嬉しい施策となる。













今年のテーマは「60年代 ル・マンカーの凄みと美しさ」で、イソ・グリフォA3/CとアルピーヌM63が主催者展示としてゲストを迎えている。マツダはブランド創業100周年を記念し、歴代モデルの展示も行っている。その他にも、時代を越えていく車の魅力を改めて感じられる車が多く出展されている。

















開催は9時~17時まで。当日入場料は3000円となっている。実際に足を運ぶも良いが、今年ならではのバーチャルもお楽しみいただきたい。


出展者一覧は下記の通り
日本車メーカー:トヨタ自動車株式会社、本田技研工業株式会社、マツダ株式会社

プレミアムインポートカー:ジャガー・ランドローバー・ジャパン、McLaren Automotive Asia Pte Ltd.

サプライヤー:三協立山(株)三協アルミ社、日本ミシュランタイヤ

プレミアムライフスタイル:CYBERDYNE、Champagne Casters Liébart、Scuderia 46、NOMON、レントゲンヴェルケ、H-art Beat Gallery 

スポンサー展示:ヤナセ/ヤナセクラシックカーセンター、バーニーズニューヨーク 

ヘリテージカー販売店:PORSCHE JAPAN、アウトニーズ、アトランティックカーズ、アリアガレージ、AC MINDS、オートダイレクト、Auto Roman、ガレーヂ伊太利屋、ガレージイワサ、KLASSISK GARAGE (クラシックガレージ)、KOA SPEED、コレツィオーネ、シンプルオート、スピニングガレージ、David Brown Automotive/ホワイトハウス、ヴィンテージ宮田自動車、原工房、プラネックスカーズ、BRITISH LABEL/MOTOR Logic Company、BECK JAPAN、RANGERS、WANNA DRIVE

マルシェ:ARTISAN ALLEY(雑貨・アパレル)、アクティブガレージ/フィット/プロテックス/ニッチン、E プラン、ELSE DESIGN、OT オートモビリア、オフィス 403、CACAZAN、CAMSHOP.JP、協和興材、日下エンジニアリング、ケイズ、ケニートイズ、国際貿易、Savoia.s.r.l、Gentry、JMAC静岡、自動車趣味の店 ロンバルディ、シービーワークス、ダニー・ジェラルディン、千葉ガレージ、DEEC、トドロキトモヒロ★乗り物絵師、人気酒造、No Standing Here、ノルデステ、はりがね工房 VALORS、BBF 協同組合、プレミアム・カーケア・ジャパンK.K./マックメカニクスツールズK.K.、富士越写真機店、ホビージャパン、MOTHERS、三樹書房、Motorimoda、LE GARAGE

オーナーズクラブ:MASERATI CLUB OF JAPAN、CG CLUB

イベントオーガナイザー:岡山国際サーキット、富士スピードウェイ、French Blue Meeting、モナコ政府観光会議局

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