690万円のウィスキー アストンマーティンとボウモアがコラボレーション

Aston martin

アストンマーティンはイギリスを代表するラグジュアリーなカーブランドとして知られているが、ボウモアとコラボレーションして25本限定のウィスキー"ブラック・ボウモア DB5 1964"を発表した。

1964は、アイコニックな"ブラック・ボウモア"の生産がスタートした年である。ボトルの形は、DB5のピストンを模した特別なものとなっている。これは、北東スコットランドを拠点とし、ビスポークでグラスを製作するGlasstormがひとつずつハンドメイドで手がけたものである。持ち手がついた、トランクケースのようなケースも、このコラボレーションのために特別製作されている。





ボウモアの蒸留所ディレクターであるデイビッド・ターナーは、「1964年は、私たちの歴史において重要な年です。アストンマーティンとのコラボレーションにより、この象徴的なシングルモルトを最も驚くべき方法でもう一度紹介することができました」と話す。

アストンマーティン CCOのマレク・ライヒマンは、「ボウモアとの新たなコラボレーションは、世界中で知られるDB5とシングルモルトの存在を祝うのに最適なものとなりました」とコメントしている。

特別で熱狂的なファンのために製作されたこのウィスキーは、今秋に発売予定となっている。希望小売価格は5万ポンド(約690万円)。

オクタン編集部

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