ジープ初のプラグインハイブリッドが日本導入! ジープ レネゲード 4xeが今秋発売開始

FCA

ジープのコンパクトSUV レネゲードに、日本初となるプラグインハイブリッド車「4xe」が導入される。

レネゲード 4xeは、従来の1.3リッター ガソリンエンジンに電気モーターを組み合わせることにより、ジープならではの4×4性能をさらにパワーアップするとともに、卓越した走行性能をゼロエミッションで提供することで、自然に親しむことの多いカスタマーが環境に配慮した走行を楽しむことができる。

導入予定のグレードは、リミテッド及びトレイルホークで、次世代ジープの先駆けとして、燃料消費とCO2排出量を低減、ジープが実現するReal=本物の体験を進化させ、新しい自由と冒険の世界へ扉を開く存在となる。走行性能、各種装備、販売開始日、価格などの詳細については、今秋の販売開始発表時に公表される。

今回のジープ 4xeサイトは、環境に配慮して進化を続けるジープの次世代への進化を表現すべく、デジタルアート界で国際的な芸術文化活動を行う団体MUTEKとのハイブリッドなコラボレーションで構成されている。

また、今秋発売に向けて「Jeep Real Hybrid e-Creators in collaboration with MUTEK.JP」と称した、ジープの新しい自由と冒険の世界を、MUTEK.JPとのコラボレーションで選出されたデジタルアーティスト、デジタルクリエイター7人のデジタルアートコンテストを実施するに伴い、MUTEK.JPとの特設サイトを8月7日(金)にオープンする。 

投票は、9月14日(月)より特設サイトにて実施予定。 作品の中から一般投票と特別投票で選ばれた1名のe-Creatorには、 2021年ジープのブランドアンバサダーとして活躍する権利が与えられる。 本プロモーションの内容はジープ オフィシャルサイト内の特設サイトより順次公開予定。

オクタン編集部

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