2台セット!ジャガー・クラシックがE-typeを現代に復元販売

Jaguar Land Rover

2021年、ジャガーEタイプは60周年を迎える。それを祝うため、ジャガー・クラシックは、「E-type 60コレクション」と題した2台のペアを6セット製作すると発表した。1961年3月にジュネーブでデビューした有名な ’9600 HP’モデルと’77 RW ’モデルへのオマージュを込めている。

ジャガー・クラシックが手掛けるE-Type 60エディションは、歴史に残るスポーツカーの60周年を祝うため復元された3.8リッター 直列6気筒エンジンを搭載する。コレクションのペアには、"Flat Out Grey"で仕上げられた9600 HPクーペと"Drop Everything Green"で仕上げられた77 RWロードスターが含まれる。どちらの車も、ジャガー・デザインディレクターのジュリアン・トムソンと共同で作成した「独自の塗料配合」と「独自のデザイン」が含まれる。アストンマーティンのセンテナリーコレクションと同様に、これらの記念のEタイプは個別に購入できない。



「ジャガーEタイプは、1961年に発表された瞬間と同じように、今日でもセンセーショナルな真のアイコンです。Eタイプは高度な設計とエンジニアリングの証であり、60年近くも情熱的に愛され続けています。E-type 60コレクションは、E-type愛好家のための永続的なトリビュートであり、車の遺産とそれを作成したチームの業績を称えます。多くの人が今日ジャガークラシックで働いており、専門家が修復、維持を続け何世代にも渡る楽しみを提供します」とジャガー・クラシックのディレクター、ダン・ピンクは話した。 

ジャガーはすでにE-Type 60コレクションの注文を受け付けている。価格は発表されていないものの、7000万円程の推測がされている。

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事