フェラーリ・ローマがSave the Childrenのチャリティーオークションに

RM Sotheby's

フェラーリが、Save the Childrenとのパートナーシップにおいて、北アメリカへデリバリーされたフェラーリ・ローマをRM Sotheby’sのオークションに出品する。このキャンペーンの幕開けを、マルーン5のフロントマンを務めるアダム・レヴィ―ン夫妻と共に祝した。

「私たちはSave the Childrenとのコラボレーションを続行することができ、光栄に思います。アメリカでの教育推進へとつながることを願います。このクライシスの間、困難な環境にいる子供達を救うことは私たちの使命でもあります」と、フェラーリ北アメリカ代表を務めるマッテオ・トッレはコメントした。

「妻とわたしはこのようなユニークなプロジェクトの一員に入ることができ、嬉しく思います。世界中の他の多くの親と同じように、私たちは子供の世話に注力してきました。そしてSave the Childrenは、数え切れないほどの子供や家族に重要な教育リソースを提供しているのです」とアダム・レヴィ―ンは話した。



レヴィ―ンは熱心なフェラーリ愛好家であり、マラネロが生み出した素晴らしい作品を所有してきた。クラシックモデルでは、1966年 330GTC、1969年 365GTC、1971年 365 GTB/4、1963年 250GT ベルリネッタ ルッソ、1965年 275GTB/2、そして新しいモデルではテーラーメイドのF12 tdfを愛用している。

そして、新しいフェラーリ・ローマは、その爽快なパフォーマンスと時代を超えたデザインの両方を通じて、この慈善活動の中心にふさわしいものとなっている。1960年代の最も伝説的なグランドツーリングフェラーリで称賛されたスポーティでエレガンスなコンセプトから、デザインのインスピレーションを得ている。

ローマが出品されるオークションは10月の開催予定。

オクタン日本版編集部

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