伝説を残したF1マシンが一堂に コンクール・オブ・エレガンス 2020開催間近

9月4日~6日にイギリスのハンプトンコート宮殿で開催される、コンクール・オブ・エレガンスでF1マシンが集まる。

そのうちの1つは、デイモン・ヒルが操り3度のチャンピオンを獲得した1993年 ウィリアムズFW15Cである。そしてその年、アラン・プロストはアイルトン・セナを破り、ウィリアムズのドライバーズタイトルを獲得している。

シャシーナンバー916の1961年 ロータス18-21も展示される。これは、スターリング・モスがその年の南アフリカおよびデンマークGPで優勝したものである。

1967年 フェラーリ312/67(シャシーナンバー 0007)も見ることができる。’67年のイタリアGPでデビューしてから、さらに6度のレースに出場している。

コンクール・オブ・エレガンスのマネージングディレクターであるアンドリュー・エヴァンスは、次のようにコメント。「ハンプトンコートという歴史ある場所で、伝説的なマシンが集まり、すべてのファンにとって忘れられない思い出を作ることでしょう」

このイベントでは、米国外で初めてとなるGooding&Companyの最初のオークションも開催される。現地に行くことは叶わないが、その様子が配信されるときが待ちきれない。

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事