パイクスピークでの記録を記念したコンチネンタルGTの限定モデルが登場

Bentley

ベントレーが、昨年のパイクスピークで量産車最速記録を更新したことを記念した限定モデル「ベントレー・コンチネンタルGTリミテッド・エディション・パイクスピーク」の生産を開始したと発表した。

限定モデルには、カーボンファイバーボディキット、アシッドグリーンのブレーキディスクキャリパー、ピレリPゼロカラーエディションタイヤが含まれている。インテリアはアルカンターラや、カーボンといった素材を採用している。搭載するエンジンには変更がなく、626hpを発揮する6リッター W12エンジンが搭載される。そして0-100km/h加速は3.7秒、最高速は333km/hを誇る。



製造担当理事のピーター・ボッシュは次のようにコメント。「ベントレーは常に、オーダーメイドの職人技と日常の使いやすさを組み合わせた車を製造してきました。マリナーでは、高度にパーソナライズされた製品と少量生産の限定版を通じて、生産システムのビジョンを広げてきました。最先端の製造業務への協調的かつシームレスな統合により、マリナ―に期待される独占性とオーダーメイドの顧客個別化を提供すると同時に、ベントレーの最高品質と信頼性の基準を遵守しています」



この特別なコンチネンタルGTは15台限定で生産され、9月から納車が開始される予定。

オクタン日本版編集部

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