オスカー女優とのコラボレーション|ショパールから自由な組み合わせで装いを楽しめる「アイスキューブジュエリー」が登場

Chopard

アカデミー賞で最優秀女優賞を受賞したマリオン・コティヤールは、メゾン ショパールとは浅からぬ関係にある。その関係は彼女がショパール・トロフィーを受賞した2004年に遡り、それ以来、ショパールの共同社長兼アーティスティック・ディレクターを務めるキャロライン・ショイフレとの友情が続いている。

環境保護に積極的に取り組むショパールが2013年にスタートさせた“サステナブル・ラグジュアリーへの旅”に関心を寄せるマリオン・コティヤール。彼女は自身のスタイルと、責任あるジュエリーに関する個人的なアイディアを体現したジュエリーに憧れを抱いてきた。キャロライン・ショイフレは、ショパールのアトリエのサポートとノウハウを駆使してその計画を実行することを彼女に提案。こうして、オスカー女優と彼女のスタイリングを担当するアーティスティック・ディレクターのエリオット・ブリスは、このプロジェクトの実現に情熱を注ぐこととなった。



今回のプロジェクトで実現されたのはリング1点とイヤリング6点の「アイスキューブ」コレクション。マリオンはこう語っている。「ショパールは私が新人女優のころから寄り添ってくれて、キャロライン・ショイフレとは倫理に関する同じコミットメントを共有しています。なので、この新たなコラボレーションは、私たちを結ぶ絆をさらに深める絶好の機会となりました」

ショパールの共同社長はこう続ける。「マリオン・コティヤールは優れた創意を発揮し、私たちのこのプロジェクトに関する話し合いは非常に貴重な着想をもたらしました。彼女はアイスキューブ コレクションに独自の解釈を施し、現代的かつ自然にダイヤモンドを身につける方法を考え出しました。エシカルなジュエリーの分野において、彼女のアイディアと私たちのノウハウを融合できたことを大変嬉しく思っています」



変幻自在で、ひとりひとりの好みに合うジュエリーを製作したいという思いから生まれたアイスキューブジュエリーのクリエイションは、ファセットを持つ小さなキューブが並び、単体または組み合わせて身に着けることができる。耳の上部につける2つのゴールド製リングと、スクエアフォルムのプリンセスカットソリテールダイヤモンドをひとつあしらった耳たぶに着けるリング。ピアスホールの有無にかかわらずすべての女性が着用可能なクリップ式のセットイヤリングに加え、プリンセスカットのソリテールダイヤモンドで連結された二連のリングもデザインされている。



使用される素材はすべて責任ある方法で採掘されたものだ。メゾンの2018年7月以降の全ウォッチ&ジュエリーと同様に、この新作「Ice Cube Capsule by Marion Cotillard」コレクションは、エシカルゴールドで製造されている。この作品の18Kイエローゴールドは、最高水準の社会的・環境的保証のもとで採掘されており、ショパールのアトリエで鋳造され、フェアマインドラベルを取得している。ショパールは自社に鋳造所を所有する希少なメゾンであり、これにより100%エシカルゴールドを鋳造することが可能となる。またダイヤモンドは、責任ある宝飾のための協議会のメンバーであるサプライヤーから供給されたもの。メゾンとキャロライン・ショイフレは、原料の採取に従事するすべての人たちのことを常に気にかけてきた。



『本当のラグジュアリーとは、製品の起源を知ったときにのみ感じられるのです。私たちはこのプロジェクトは大規模であり、まだまだやるべきことがたくさん残っていることは理解しています。ローマは一日にして成らず。私たちはこの産業全体を改善するため、どこかで始めなければならないのです』とキャロライン・ショイフレは繰り返し発言し、ブランドの“旅”を推し進めている。

文:オクタン日本版編集部

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