メルセデス・ベンツの「ゆるキャラ」誕生?ミュージアムで20体以上のマスコットがデビューを祝う!

Mercedes-benz

メルセデス・ベンツ ミュージアムが新しいマスコットを公開した。その名も、カルロッタとカールチェン。メルセデス・ベンツの"ゆるキャラ"とでもいえようか。

カルロッタは、メルセデス・ベンツ ミュージアムの建物をモチーフにしている女の子のキャラクターで、カールチェンは犬のような車のキャラクターである。大きなグリルとエンブレムが特徴。キャラクターの名前はどちらも、メルセデス・ベンツの基盤を築いたカール・ベンツ(Carl Benz)から由来して付けられているそうだ。



このキャラクターは、今後ミュージアムで開催されるイベント、子供向けの活字メディアやマーチャンダイジングのモチーフとしてデュオで登場していく。小さなカールチェンとは異なり、カルロッタは自由に動きまわることができるため、ミュージアム内を歩き回って来場者を楽しませる存在となる。ミュージアムでイベントが開催される際は必ず見ることができるだろう。



また、10月3日にはメルセデス・ベンツ ミュージアム内で"マスコットデイ"が開催された。ポルシェのティナ・ターボとトム・タルガも含め、シュトゥットガルトとその周辺地域の施設や機関から20以上の有名なマスコットが集まりカルロッタとカールチェンのデビューを祝った。

メルセデス・ベンツ ミュージアムのキャラクターであるため日本で見られることはないが、現地に訪れた際はカルロッタとカールチェンにも会ってみていただきたい。

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事