不気味すぎる!ランボルギーニから登場する「エイリアン」の正体は

Lamborghini

ランボルギーニは、2019年夏に『With Italy, For Italy』というキャンペーンを発表した。これは、ランボルギーニが国際的に有名なフォトグラファー 21人とコラボレーションし、イタリアの歴史を紹介しながら、ランボルギーニとのつながりをつくるポートレートを製作するというものである。音楽やファッション、建築、そして社会問題に至るまでのあらゆる分野のフォトグラファーたちが参加し、様々な角度からランボルギーニを掘り下げていく。

このプロジェクトにあたり、20台のランボルギーニがツアーに出ている。エメラルドコーストを駆け抜けるミウラや、アグリジェントの遺跡を探索するランボルギーニ・ウルスなど、素晴らしい光景が作品となっている。



そして現在、ランボルギーニが新たに公開した写真が大きな話題となっている。建築フォトグラファーであるValentina Sommarivaの作品だ。話題となっている理由は、"美しい"ため、ではなく"不気味"だからだ。使用されているモデルはウラカン EVO スパイダーだが、それを宇宙船として表現している。それに乗っているのは真っ白な人。これは、地球を探索する「エイリアン」なのだ。





宇宙船を運転しているエイリアンの姿、宇宙船を停めて外を眺めているエイリアンの姿、そしてエイリアンの視点から見たフードというショットもユニークだ。これらの作品がどのようにイタリアの素晴らしさ、美しさ、を表現しているのかは明確に分からないが、ランボルギーニの"イノベーション"はしっかりと表現されているといえよう。

オクタン日本版編集部

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