「世界最高のラグジュアリーセダン」ベントレー・フライングスパーにV8モデル登場



エクステリアカラーには、フライングスパーV8のキャラクターとボディラインを引き立てるために選び抜かれた7色を標準設定。60色以上の豊富なオプションカラーから選択することも、マリナーに自分だけのエクステリアカラーをオーダーすることも可能。ブラックラインスペシフィケーションを選択すると、エクステリアのブライトウェアがモダンな雰囲気のブラックに統一され、新しくなったスタイリングスペシフィケーションを選択した場合は、エクステリアのスポーティ度がさらに高まり、フライングスパーV8の比類なき走行性能が一段と向上する。

エクステリア装備としてはペイント仕上げの20インチ10本スポークアロイホイール、V8ウィングバッジ、クワッドエキゾーストパイプなどが標準設定され、インパクトのあるリアデザインが演出されている。 

職人技が注ぎ込まれたインテリア
新型フライングスパーV8のインテリアにはベントレーの職人技が惜しみなく注ぎ込まれ、極上のラグジュアリーとイノベーションが盛り込まれたモダンな空間を作り上げる。スタイリッシュかつ個性的な室内に相応しく、シートの座り心地は快適の極み。シートレザーは5色から選択できる。ロアコンソールからフェイシアにかけては、ベントレーウィングをイメージしたデザインが光る。カラースペシフィケーションを指定すれば、レザーがさらに10色と、インテリアのデュオトーンカラーが2‍種類追加される。

広々としたインテリア空間を演出するのはダッシュボードからドアへとなだらかに続くウッドパネル。標準設定のCrown Cut Walnutはストレートカットを用い、モダンな雰囲気に仕上げられている。ウッドパネルは他にも7種類用意されており、「ハイグロスカーボンファイバー」というテクニカルフィニッシュを選択することもできる。好みのウッドパネルでデュアルヴェニアを指定したり、フロントセンターコンソールにコート・ド・ジュネーブの装飾をプラスしたりすれば、キャビンのオーダーメイド感がさらにアップするだろう。



新型フライングスパーV8にも、業界初となったベントレーローテーションディスプレイを搭載可能。エンジンスタートボタンを押すと、ダッシュボード中央のウッドパネルが回転して12.3インチのタッチスクリーンが現れ、カスタマイズ可能な3種類のウィンドウがタイル表示される。ローテーションディスプレイをさらに回転させると、2つ目の面にはエレガントなアナログメーターが3つ現れる。外気温計とコンパスとクロノメーターである。3つ目の面はシンプルかつシームレスなウッドパネル。デジタル表示が一切なくなり、周囲との一体感が増す。



後席には、優美な素材で彩られた新設計のタッチスクリーンリモートが装備される。コンソールに一体化されていて目立たないが、ボタンひとつで簡単に取り外しできるタッチスクリーンリモートを使い、ブラインド、リアシートのマッサージ機能、リアのクライメートコントロールなど、様々な機能を操作できる。ムードライティングなどの設定も保存できるようになっている。

オクタン日本版編集部

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