ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ 今月から営業再開へ

ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーが運営するレジデンスタイプのホテルの中でも、世界最大規模を誇るザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチが今月1日より、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い一時休館していた営業を再開した。

ハワイ州では先月15日から、アメリカ本土からの渡航客を対象に、出発前72時間以内に実施した検査において新型コロナウイルスへの感染が陰性という証明を提示することで、14日間の自主隔離が免除される事前検査プログラムをスタートしている。そして、今月6日からは、日本人渡航客も同プログラムの対象に加えられることとなり、同州では日本の厚生労働省が認可する新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(NAT)を行うことができる21ヶ所の医療機関と契約の締結を済ませている。これにより、本年11月6日(金)以降の日本発のフライトで同州に到着する日本人旅客も、米国本土からの旅客同様、日本を出発する72時間以内に、指定契約医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、入島時にハワイ州指定の陰性証明書を提示すれば、到着後の14日間の自己隔離をすることなく、州内、そして当リゾートでのご滞在を存分にお楽しみいただけることとなるのだ。
 
まるで自宅にいるようなリラックスした時を過ごしていただけるよう、当リゾートのオーシャンビューの広々とした客室とレジデンシャルスイートには、様々なアメニティおよびサービスをご用意。全ての客室とスイートには、大理石のキチネットとキッチン、高級ブランドの電化製品、洗濯乾燥機を完備している。また、スイートタイプの客室は1ベッドルームから最大4ベッドルームまで種類豊富にご用意しており、人数の多いご家族にも、ワイキキでのプライベートかつ、快適なご滞在を満喫いただける。

また、モダン・フレンチ料理を提供する「ラ ヴィ」、カジュアル・イタリアンレストランの「キオラ」、ホノルル市内でも屈しの予約の取れない名店として知られる「すし匠」などの館内の料飲施設の営業も再開。プライベートカバナを備え、ワイキキで最も高い場所に位置する2つのインフィニティープールや、最高級設備が整うフィットネスセンターも営業している。

営業再開にあたり、マリオット・インターナショナルと州および連邦政府機関によるガイダンスに基づき、最高基準の清潔さとラグジュアリーなサービスレベルを維持するための、様々な新しいプロセスを導入している。

「ワイキキビーチにある皆様の“ご自宅”にお客様をお迎えし、一緒に新しい思い出を作れることを楽しみにしております。お客様に最高レベルの清潔さと、安全なご滞在をお届けすべく、ザ・リッツ・カールトン自慢のスタッフが、心のこもったサービスとアメニティで、リゾート体験を再構築いたしました」とリゾートの総支配人、ダグラス・チャンはコメントした。

http://www.ritzcarlton.com/waikiki

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事