フェンディ、2020年のホリデーシーズンウィンドーを発表

フェンディ(FENDI)は、ブランドのパッケージデザインからインスピレーションを得てデザインされた、アイコニック、かつ遊び心溢れるアクセサリーコレクション「フェンディ パック(FENDI Pack)」で2020年のホリデーシーズンを祝う。鮮やかなフェンディ イエローと淡いピンクのショッピングバッグとボックスのグラフィカルな組み合わせが特徴。

毎年ホリデーシーズンを迎えると、ローマ本店「パラッツォ フェンディ(Palazzo FENDI)」では特別なライトアップが実施され、ウィンドーの中で光り輝くヴェネツィアングラス(ムラーノガラス)のシャンデリアなどが、世界に向けてホリデー気分を盛り上げる。

ローマ本店「パラッツォ フェンディ」を皮切りに、東京(Tokyo)の銀座店、パリ(Paris)のモンテーニュ通り店、香港(Hong Kong)のザ・ランドマーク店や広東ロード店のファサードでも、それぞれ工夫をこらした華やかでホリデームード溢れるディスプレイを展示する。シャンデリアのコンセプトは、2020年ホリデーコレクション「フェンディ ローマ(FENDI ROMA)」の官能的なライティングをヒントに、クリスマスツリーのアイコニックな飾り付けをアレンジして、喜びとポジティブさというメッセージを伝えるために考案された。シャンデリアには、ヴェネツィアングラス(ムラーノガラス)が用いられイタリア・ヴェネト州ムラーノ島で育まれたマッツカート(Mazzuccato)という職人技を支え、貴重な手作りのガラス細工技術の保護を目的としている。



イタリアではロックダウンが施行され、ヴェネツィアングラス(ムラーノガラス)の工房は困難に見舞われてきた。需要の低迷と注文のキャンセルにより、すでに完成したにも関わらず売れ残っていた37台のムラーノシャンデリアを当社が買い上げ、17台のユニークな特製巨大シャンデリアへと生まれ変わらせたのである。伝統的な手工芸品にコンテンポラリーな仕上げと、ファンシーなデコレーションを施して加工し直すというコンセプトは、フェンディアイコン(FENDI Icons)とフェンディパックを彷彿とさせる。伝統と現代のテクノロジーを融合させることでクラシカルなヴェネツィアングラス(ムラーノガラス)がシャープでモダンなシャンデリアへと進化した。それらのシャンデリアは、ローマ本店「パラッツォ フェンディ」をはじめ、ロンドン(London)のニューボンドストリート店ニューヨーク(New York)のマディソンアヴェニュー店、パリのモンテーニュ通り店、上海(Shanghai)のプラザ66(Plaza 66)のウィンドーを飾る。



さらに韓国(Korea)では、11月5日(木)よりファサードをデジタルアニメーションによって「フェンディ パック」がパズルのように埋め尽くすスペシャルプロジェクトがスタート。ソウル(Seoul)のギャラリア百貨店名品館EAST店では、フェンディの世界感を現出させるポップアップストアに、2020-21年秋冬ウィメンズコレクションからインスピレーションを得た、淡いピンクのなだらかにカーブするソファに合わせたセットアップを展示いたします。ラグジュアリーなカーペットが、コレクションの「ソフトパワー」という反体制的なコンセプトを呼び覚ます。訪れた人は、オフビートなコントラストと意表を突くテイラーリングを通じて、「フェンディ・ウーマン」の二面性を探究することができるだろう。ピンクの「LOVE」「FENDI」「FF」の文字をかたどったチャームが飾られた特製シャンデリアが屋外に設置され、その下にイエローの「フェンディ パック」がデコレーションされている。



同じく、淡いピンクと、アイコニックなフェンディ イエローに彩られたポップアップストアやポップインショップがローマ本店「パラッツォ フェンディ」のほか、ミラノ(Milan)のモンテナポレオーネ通り店やパリのモンテーニュ通り店など世界の旗艦店で多数展開される予定である。

2020年11月より、世界各地で街を華やかに彩る今年のホリデーウィンドーをお楽しみに!

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