まったく新しい空間の解釈縦 │ ミニが提案する未来のビジョン

BMW



MINIチャーム – 触れて分かる愛らしさ
運転席側Cピラーの露出部に飾られているのが、「チャーム」である。これらは、旅した場所、祭り、またはその他の出来事をピンやステッカーの形で思い起こさせ、ディスプレイ・キャビネットの中にあるかのようにガラスの奥のグラフィック・コレクターズ・アイテムとして示す。MINIチャームは、放浪癖の表現でもあり、かつてキャンパー・バンに張られたステッカーやウォーキング・ポールに付けられたバッジのように、オーナーがMINI Vision Urbanautで過去に体験したことを示す。1つのチャームは、MINI Vision Urbanautがワールド・プレミアを祝う#Next Genプラットフォーム専用である。もう1つのチャームにはQRコードが付けられ、読み取るとMINI.comに移動する。このように、クルマのエクステリアにおいても、アナログとデジタルの世界が共存している。

インテリアとエクステリアにおいてMINIモーメントを表現
テーブルのスロットにMINIトークンを差し込んで3つのMINIモーメントの1つを起動すると、そのことが、フロントとリヤのボディ表面とホイール・リムを通じて車の外に伝えられる。インテリアでは、シート、ダッシュボード/デイベッドの形状、バックレストの位置を含む全体のレイアウトを、選択されたMINIモーメントに従って手動で調整することができる。さらに丸型メーター・ディスプレイも変化する。香り、音、およびアンビエント・ライトは、選択されたMINIモーメントによって起動されたベースライン・ムードを引き続き豊かにする。



MINIモーメントChill – 都会の喧騒の中のオアシス
MINIモーメントChillでは、MINI Vision Urbanautが秘密の隠れ家、都会のオアシスになる。リヤ・ベンチ・シート(コジー・コーナー)が、さまざまな姿勢で座ったり横になったりすることを誘う一方で、頭上のバックライトで照らされたループは、緑の樹幹を思わせる外観になる。この照明は暗くすることもできる。さらに、環境音楽と自然の雰囲気を出す音がそこに加えられる。中央部では、丸型メーターが折り畳まれてテーブル・ランプになり、車の周囲のことを思い起こさせるかもしれないディスプレイやスイッチが消される。車の外から見ると、ヘッドライト、リヤ・ライト、およびホイールまわりが樹幹を抽象的に表現し、それによってMINI moment Chillであることが分かる。

オクタン編集部

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