まったく新しい空間の解釈縦 │ ミニが提案する未来のビジョン

BMW



MINIモーメントWanderlust – 一緒に旅をする喜び
Wanderlustは、3つのMINIモーメントの中でMINI Vision Urbanaut が実際に移動している唯一のモーメントである。このモーメントでは、インテリアが車を乗員の運転または自動運転で走らせるのに最適な場所になり、旅のロマンスを再発見することを可能にする。中央の丸型メーターのユーザー・インターフェースは、1950~60年代の観光ポスターから着想を得た旅の世界を反映する見た目に変わる。ルートのアニメーションと一緒に、観光名所や到着時刻といった追加の旅行情報が、乗員のためにここに表示される。リヤ・ベンチ・シートの上のループは、ぼやけて見える過ぎゆく景色をオレンジとターコイズの混ざった色でシミュレートすることによって移動感を視覚化する。

乗員が自ら運転したい場合は、MINIロゴを指でタップすることで、ステアリング・ホイールとペダルが引き出される。ダッシュボード内のミニマリストの3Dディスプレイは、ルート案内や危険に対する警告を提供する。ダッシュボードには、その他の走行関連のディスプレイはない。自動運転モードを作動させると、ステアリング・ホイールとペダルが引き込まれ、ダッシュボードからドライビング・ディスプレイが消える。車のエクステリアでは、フロント・エンドとリヤ・エンドのLEDマトリクス・サーフェスのライト・グラフィックスが、自動運転モードが作動しているのか、乗員が自ら運転しているのかを示す。


MINIモーメントVibe – コミュニティを祝福し、モーメントを共有する
MINIモーメントVibeでは、MINI Vision Urbanautが人々と周囲に対して開放され、連帯感と相互作用の体験をもたらす。サイド・ドアを開き、フロント・ウインドウを折り畳むことで歓迎の場が生まれ、外側と内側の境界をぼやけさせる。ターコイズのハイライトを含むマゼンタとブラックの色世界の中で、MINI Vision Urbanautは、出会いの中心地を提供する。そこは、静かにすることも騒がしくすることもできる。中央の丸型メーターは、メディア・コントロール・センターになる。音楽に合わせて動くグラフィック・イコライザーのアニメーションが、フロント、リヤ、ホイール、およびリヤ・ベンチ・シートの上のループの表面に投影され、楽しいクラブの雰囲気を生み出す。好みに応じて、車をラジカセのように見せることもできる。

MINI Vision Urbanautと接続されたデジタル・サービス
MINI Vision Urbanautのコンセプトには、車の利用を充実した途切れのない体験にするようデザインされたサービスが含まれる。たとえば、スマート・デバイスを使ってMINI Vision Urbanautを開くことができる。すなわち、未来のモビリティの選択肢としての立場に沿って、特定の家族や友人の誰でもMINI Vision Urbanautを利用することができる。Wanderlustモーメントで旅行している最中に、ルートとモーメントにふさわしいプレイリスト、オーディオ・ブック、またはポッドキャストを見つけることができる。個人向けの旅行プランナーが、個々の利用者に合わせたヒントや観光名所(POI)、さらにはMINIコミュニティからのお勧めを表示する。これらは、要望に応じて提案し、選択することができる。

持続可能な素材と責任ある考え方
MINI Vision Urbanautは、資源の責任ある利用を特徴とする。MINI Vision Urbanautは、小さな占有面積の中での最大限の空間利用と完全電気駆動システムに加えて、素材への責任あるアプローチに全力で取り組んでいる。これを達成するには、エクステリアとインテリアのデザインにおけるコンポーネント数の削減だけではなく、ダッシュボード/デイベッドのような二重機能の実現も必要である。これは、リサイクル材の利用に加え、デザインにクロームとレザーを含まないようにすることも意味する。これは、リサイクル材の利用と共に、クロームとレザーを使わないことも意味する。インテリアで最も多く使われている素材は、心地良さと品質に柔らかさと快適性を兼ね備えるファブリックである。ステアリング・ホイールとフロア各部にコルクを使用することで、その自然な風合いによる特別な感触が加わり、本当に快適なインテリアの雰囲気が実現する。

オクタン編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事