スペシャルプロジェクト!ランボルギーニとドゥカティがコラボレーション

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アウトモビリ ・ランボルギーニとドゥカティは、両社によるコラボレーション「Ducati Diavel 1260 Lamborghini」を発表した。

2社の協力を記念した、ナンバリング入り630台限定のこのコレクションは、世界中のモーターサイクリストやコレクターの注目を集める。ドゥカティとランボルギーニは、スポーティーな感覚、デザインへのこだわり、ディテールへの細心のこだわりという価値観が共通する、イタリアンエクセレンスを代表する社である。

こうした共通のアイデンティティから、ドゥカティのデザイナーたちはランボルギーニのプレステージモデルの一つであるにインスパイアされ、今回のスペシャルプロジェクトが生まれた。Diavel 1260 Sをベースにしており、シアン FKP37のコアコンセプトをオートバイの世界に持ち込み、Diavelの特徴的なコンポーネントのデザインに反映させている。新しく登場した軽量のフォージドホイール、バイク本体に重なりフロートしているかのようなカーボンファイバー製のエアインテークとラジエーターカバーはシアンを彷彿とさせる。象徴的なドゥカティのレッドはブレンボ製ブレーキキャリパーの色で表されている。



このプロジェクトのためにドゥカティのスタイル・センターで手を加えられたバイクのディテールには、同じくシアンにインスピレーションを得たカーボンファイバー等の貴重な軽量素材を使用。ラジエーターカバーとエアインテークのほか、サイレンサーカバー、スポイラー、タンクカバー、シートカバー、フロント/リアのマッドガード、ダッシュボードカバー、ヘッドライトフレームもカーボン製となっている。



アウトモビリ・ランボルギーニのデザイン部門代表 ミィティア・ボルケルトは次のようにコメントした。「ランボルギーニのデザインの力強さは、自動車業界でもっとも認知度の高いブランドの一つだと確信しています。すっきりとしながらも際立つ、独特のシルエットはランボルギーニのデザイン思想の根本にあります。私たちはデザインに対して未来志向のアプローチをとっています。これによりランボルギーニはそのを他の製品に取り入れることを可能にしています。今回のコラボレーションは、強力なチームワークを通して実現しました。スタイルと『ファン・トゥ・ドライブ』を追求するブランドであるという両社の強みを活かしています」



ドゥカティのドゥカティ・チェントロスティーレディレクターであるアンドレア・フェラレーシは次のようにコメント。「ランボルギーニ・シアンにインスパイアされた「Diavel 1260 Lamborghini」は、2社に共通する価値観を讃えるモデルです。どちらもイタリアのブランドであり、どちらも本質的にスポーティーであり、デザインで他との違いが際立っています。FKP37と同じデザイン思想に基づいて創り出された、他とは異なる存在なのです」 

オクタン編集部

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