カウンタックだけでも23台が参加!クラシック・ランボルギーニが都心を席巻した日

Photography: Kazumi OGATA, Ryota SATO

師走の週末、東京都内を数多くのクラシック・ランボルギーニが彩った。オクタン日本版編集部が主催するツーリングイベント「Octane Touring×Lamborghini Models」が開催されたのだ。このイベントのテーマは「ディアブロ以前のランボルギーニ」。2020年はウラッコが50周年、ディアブロが30周年を迎えるということで、ランボルギーニのアニバーサリーイヤーを皆で祝おうというのがその主旨である。





会場は東京プリンスホテルの第2駐車場。朝8時の開場を待ちかねるかのように事前エントリーを済ませたツーリング参加車両35台が続々と到着する。イスレロ、ウラッコ、シルエット、ジャルパ、カウンタック、ディアブロといったオクタン読者にはお馴染みのクラシックをメインに、最新のアヴェンタドールまでが勢ぞろい。













ツーリング参加車両がすべて揃いスタートに向けての準備をしている一方で、ツーリングには参加しない“展示のみ”の車両も到着し、訪れたギャラリーの目を楽しませていた。


ツーリングにこそ参加しなかったが、ミウラが登場するだけで会場が一気に華やぐ。

ハラマもウラッコ同様に2020年で50周年を迎えたクラシック・モデルだ。

さらにあの“ウルフカウンタック”も登場しギャラリーを沸かせた。この車両はツーリングにも同行し注目を集めた。


ディアブロの30周年を祝うべく駆け付けた初期型の2台。バルーンホワイトの車両は1994年のSE30。


世界初のランボルギーニ中古車専門店「ランボルギーニ目黒サーティファイドプレオウンドショールーム」を有するランボルギーニ麻布の認定中古車も展示された。

文:オクタン日本版編集部 写真:尾形和美、佐藤亮太 Words: Octane Japan Photography: Kazumi OGATA, Ryota SATO

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