日常使いに嬉しい装備の数々も!シトロエン C3に新世代ブランドフェイスが登場

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シトロエンのベストセラーコンパクトカーC3に新世代ブランドフェイスが登場。

いまのシトロエンにとってC3というモデルは、ひとつのエポックメイキングといっても過言ではない。2016年末のグローバルでの発売以来、累計80万台を超えるセールスを記録。日本でも2017年の導入以来、3年あまりで7625台(2020年12月末日現在)を数え、国内マーケットでのシトロエンブランドのビジネスの根幹をなすモデルに成長している。2010年5月デビューの先代モデルが7年弱のモデルライフで6482台であったことを振り返れば、いかにいまのC3とシトロエンのスタイルがカスタマーの支持をいただいているかは明らかといえるだろう。

NEW C3は、人気の源泉となった守られているような安心感ある佇まいとモダンさを合わせ持つエクステリア、あらゆるところに感じる心地よさを備えたインテリア、快適な乗り心地と経済性、カラフルな個性などの美点はそのままに、まさにこれからのシトロエンを示唆する新世代フェイスに生まれ変わった。

NEW C3の特徴
・あたらしいシトロエンのアイデンティティ:コンセプトカーCXPERIENCEにインスパイアされたあたらしいシトロエンのグリルとインテリジェントハイビーム付きLEDヘッドライトを採用した個性あふれるフェイス
・新色2色を含む4色のエクステリアカラー、4色のルーフカラー、2つのインテリアカラー、3つのカラーパックから9通りの組み合わせのバリエーション
・ブランドのグラフィック・シグネチャーであるAirbump®のあたらしいデザイン
・シトロエンならではの快適性を実現するアドバンストコンフォートシート
・JC08モード値で15%の燃費向上を果たした新マネジメントのエンジン
・FEEL、SHINEの基本の2グレードに加えてデビュー特別仕様車のEDITION 2021を展開

ひとびとの移動の自由と自由な移動を快適性をもって担保する "Inspired By You "というシトロエン成功の方程式を、NEW C3は、クリエイティブでポジティブで、つねにアクティブに行動する都市部や都市周辺の生活者のために適用した。



シトロエンCEO ヴァンサン・コベ氏は、このようにコメント。「C3は初代から数えて累計450万台以上、3代目の2016年のグローバルローンチからは80万台以上の販売実績をあげています! ブランドのベストセラーとしての地位を確かなものにし、シトロエンのビジネスを軌道にのせてくれました。C3は、強豪ひしめくヨーロッパのマーケットで5番目に位置しており、このサクセスストーリーを継続していくために、さらに個性的なエステリアとあたらしいブランドのフロントエンドのアイデンティティ、より多くのカスタマイズ性、コンパクトカーのあたらしい基準を打ち立てる快適性、そして毎日、本当に使えるモダンな装備を導入することで、その魅力を強化していきます。お客さまがシトロエンブランドのタグライン“Inspired By You”に期待していることをこのNEW C3は凝縮しているといえるでしょう。そして、このモデルは、最新のコンセプトカーにインスパイアされたシトロエンの新しいフロントエンド・アイデンティティの先駆けとなるのです」

NEW C3のフロントフェイスは2016年のパリモーターショーで発表されたコンセプトカー「CXPERIENCE」(Cエクスペリエンス)に直接的にインスパイアされたもので、ひと目見ただけであたらしさを感じていただけるだろう。シトロエンのブランドロゴであるダブルシェブロンから伸びるクロームがLEDデイタイム・ランニング・ライトにまで広がりワイド感を強調。さらに下部は、あたらしいデザインのLEDヘッドライトまで伸びていく。さらに下のフォグランプは、ベゼル部分がカラーパックと呼応するようになっている。

C3に採用されてシトロエンのシグネチャーとして認知されたAirbump®はワイドにデザインを一新。3つのカプセルのセットで構成されており、ボディワークを保護するとともに、NEW C3ならではの個性を補完する。リアクオーターパネル、CピラーのステッカーはこのAirbump®のパターンを反復し、サイドビューに統一感を持たせ、あたらしいフロントフェイスとあいまってNEW C3にダイナミズムと力強さを加えている。



NEW C3のデザインチーム、開発チームは、このベストセラーコンパクトの魅力をさらに高めるべく一切の妥協を廃した。運転者と同乗者にリビングのような居心地の良さとくつろぎを提供すべくシトロエンアドバンストコンフォートのコンセプトをさらに色濃く導入。これまでもその快適性と気楽さで定評のあったインテリアの基本デザインは踏襲しつつ、さらなる快適性のためにアドバンストコンフォートシートをエメラルド内装仕様に初採用。これはシート生地裏に特別なフォームを配することで、身体とシートの”当たり”感を改善したシートで、C5 AIRCROSS SUVで導入され好評を得たものと同様の考え方で造られたものである。生地裏のフォームのボリュームも従来の2mmから15mmへと大幅にアップしたことで、しっとりふっかりとした比類ない柔らかさを実現し、疲労につながる車体の微震動をシートが吸収する。

現代のフランス車にカスタマーが期待する快適性とホールド感を高い次元で両立させている。また、エメラルドグリーンのアクセント(ボディカラーによる)とモダンでグラフィカルなステッチが視覚的にも心地よい居住空間を作っている。

オクタン編集部

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