新たな働き方に?日産が提案する「オフィスポッド」とは

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日産の最新コンセプト「オフィスポッド」が、1月15日から開催の「バーチャルオートサロン2021」に出展される。この一風変わったバンは、在宅勤務をする人々に快適な仕事環境をもたらすためのものである。

ベースとなっているのは「NV350キャラバン」。これからの自由な働き方に合わせて好きな場所でデスクワークができる「オフィスポッド」を車と組み合わせた一台となっている。エクステリアは、フロント、リアのオーバーフェンダーやボディグラフィックをあしらい、オンロードもオフロードもこなせるオールラウンダーを表現。

インテリアは、都会ではオフィスを車内に格納してプライベートで安全な空間、自然の中ではオフィスをバックゲートから引き出して広々とした開放的な空間を演出する。また仕事の合間にはゆったりとくつろげるよう、室内からアクセスできる贅沢なルーフバルコニーが用意されている。



コンセプトカーであるため、市販化などについては言及されていないが、このようなアイデアの発表によってさらに自由な働き方が広がっていくきっかけにもなるだろう。

「バーチャルオートサロン2021」において日産は、NOTE PLAY GEAR CONCEPT、NISSAN ARIYA、FAIRLADY Z PROTOTYPE、KICKS AUTECH、NOTE AUTECH、ELGRAND AUTECH CONCEPT、NISSAN GT-R NISMO、NISSAN LEAF NISMOといったラインナップも展示中。

オクタン編集部

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