ボディの色が選べなかった ?! VW ポロ ハーレクインが新しくなって復活!

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フォルクスワーゲン・オランダは、2021年の第6世代モデル ポロに、1995年に発売された限定版の第3世代と同じカラーリング"ハーレクイン"を施し、21世紀にカラフルなハッチバックを復活させた。

フロントバンパーはイエロー、リアバンパーはピスタチオグリーン、フロントフェンダーはシャガールブルー、ルーフはフラッシュレッド。オリジナルのハーレクインのように、2021年モデルもミスマッチのボディパネルで身をまとっている。オランダのフォルクスワーゲン・オランダは、1995年のポロでは黒のままにされたドアハンドルさえ今回は塗装している。



オリジナルのハーレクインはサーカスのようだという人もいるが、予想以上に人気があった。ポロハーレクインは一般に販売することが本来の意図ではなかったが、ドライブトレイン、標準装備、オプション、塗装色の4つの基本的なカテゴリで分けてポロを簡単にカスタムできるようにした。黄色、赤、青、緑が使われたバッチを付け、ヨーロッパ各地で開催されたディーラーイベントで展示していた。

思わぬ人気を受け、幹部はハーレクインのネームプレートを装着した1,000台の生産を承認した。フォルクスワーゲンは前述の4色で車を製造し、生産ラインでボディパネルをシャッフルした。ヨーロッパのいくつかの国でハーレクインを注文することができたが、特定のパターンを選ぶことはできず、ランダムに割り当てられた。



2021年のポロハーレクインは生産されないワンオフモデルであると発表しているが、オリジナルと同様に高い需要を生み、生産される可能性があるかもしれない。ちなみに、オリジナルの500台はドイツのマクドナルドがひとつのキャンペーンとして配っている。

果たして、この新たなハーレクインがどのような反響を受けるのか、楽しみなものだ。

オクタン編集部

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