ベントレー 10年連続でトップエンプロイヤーとして認定

Bentley motors

ベントレー・モーターズは、国際的に高く評価されているトップ・エンプロイヤーズ・インスティテュートからトップエンプロイヤーとして10年連続で認められたマイルストーンの達成を祝した。毎年恒例の国際調査では、優れた労働条件を提供し、採用プロセスを継続的に強化し、ビジネスのすべてのレベルで人材を育成および育成するためにあらゆる努力を払っている世界中の主要な雇用主を表彰している。

多くの組織にとって歴史上最も困難な年のひとつであったと思われる年に、ベントレーはベントレーのスタッフ全員が安全を確保するための様々な取り組みを行ってきた。ベントレーの"カムバックストロングキャンペーン"が特に評価されるものとなった。

これには、クルーの新しい作業環境全体での厳格な安全対策に加えて、リモートワーキング、オンラインネットワーキング、アプリを通じてデジタルトランスフォーメーションを推進することが含まれる。また、メンタルヘルスと健康のイニシアチブを拡張して、組織のあらゆるレベルのスタッフをサポートした。



この成果について、People、Digitalisation&IT委員会のメンバーであるDr. アストリッド・フォンテーヌは次のように述べている。「課題の中で、危機から抜け出す最大のメリットのひとつは、従業員の関与を別のレベルに引き上げる機会を作れることであると強く信じています。これには、柔軟性とデジタルエンゲージメントの向上、相互のサポートと互いの幸福に対する責任感が含まれます」

「これをプラットフォームとして使用して、明確で野心的な戦略的未来を見据えることができます。私たちは、将来的に持続可能なラグジュアリーなモビリティをリードするために事業全体を変革しており、私たちをそこに導くのは働く人々です。真に多様な人材をターゲットにすることが重要であるだけでなく、多様な視点を組み合わせてお客様に最高の製品とサービスを提供する包括的な文化を構築し続ける必要があります」

「この賞の表彰は、私たちが成功への正しい道を進んでいるという安心感をもたらし、組織の将来のニーズを計画する際に新しいスキルセットと文化を推進します」

また、ベントレーはより多様な才能に焦点を当て、デジタルイノベーターや創造的な思想家を含む幅広い才能を引き付けるとのこと。2025年までに全体の30%を管理職にする予定であるということも発表している。現在の管理職は20%未満となっているため、大きな飛躍といえるだろう。

オクタン編集部

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