レクサスが2021年に新たなコンセプトカーを発表

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レクサスは、2020年の全世界販売実績を下記の通り発表した。

2020年1~12月の全世界販売実績は、718,715台(前年比 94%)となりました。グローバルでは、新型コロナウイルス感染症の拡大により1-6月期は約30.4万台(前年比 84%)、7-12月期は約41.5万台(前年比 102%)となり、年後半にかけては、前年並みの水準となった。主力車種ESやRXの堅調な販売に加え、20年秋に販売を開始した新型ISやLSが好評となっている。また地域別では、中国の年間累計販売が過去最高となり、グローバル販売を牽引した。

2020年1~12月の主要地域別の販売実績は以下の通り。
北米約 29.7万台(前年比 91%)
中国約 22.5万台(前年比 111%)
欧州約 7.1万台(前年比 81%)
日本約 4.9万台(前年比 79%)
中近東約 2.7万台(前年比 82%)
東アジア約 3.2万台(前年比 92%)

Lexus International  President/Chief Branding Officerの佐藤 恒治氏はこうコメント。「世界中でLEXUS車をご愛用頂いているお客様のお一人お一人、そして販売、生産、開発に携わる全ての皆様に心より感謝を申し上げます。また現在、様々な困難に直面しながらも、それぞれの立場で懸命に努力をされている全ての方々へ、心からの敬意を表します。本年、我々LEXUSは、多様化するお客様のライフスタイルをより豊かにすることを目指し新たな一歩を踏み出します。春ごろに、次世代LEXUSの幕開けとして、我々が目指す将来像を示したブランドビジョンを、コンセプトカーとともに発表いたします。さらにその第1弾モデルの年内発売を皮切りに、翌年以降も続々と新型車を導入いたします。我々はこれからも世界各国のお客様に寄り添い、ご期待を超えるクルマ作りを通じて、LEXUSに関わる全ての皆様の幸せに向けた挑戦を続けてまいります。どうぞご期待ください」

オクタン編集部

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