ショーメがオリジナルポッドキャスト「職人によるカンバセーション」の日本語吹き替え版を公開

メゾン ショーメは2月9日(火)より、オリジナルポッドキャスト“職人によるカンバセーション” に日本語の吹き替え版を公開した。

このプログラムは2020年11月よりスタートし、ハイジュエリーとサヴォワールフェールが織りなす高度な技術を紹介している。シリーズは3つのエピソードで構成され、2020年に発表したハイジュエリー「ペルスペクティブ ドゥ ショーメ」 コレクションに施された技術の秘話など、ジュエリー制作の謎めいて類まれなる技について約25分間のカンバセーションが収録されている。

エピソード1  ライトネス(軽さ)

ショーメ13 代目アトリエマスターの Benoît Verhulle(ブノワ・ヴェルル)がブロンズアーティストPierre Salagnac (ピエール・サラニャック)を迎え、作品を形作る素材と空間について対談し、対象の正確な捉え方や彫刻でアイデアを形にしていく方法、高度な技巧の用い方について意見を交わす。 

「加工していない金属は美しくありません。私たちにとっては、どこから見ても美しく整えられていることが重要です」(ブノワ・ヴェルル) 
「植物から最も遠い素材で軽やかさを表現しようとするところに、ある種の詩情が生まれ、作品になるのです」(ピエール・サラニャック)


エピソード2  カラー(色)

ショーメのカラーストーンバイヤーである Françoise Roche (フランソワーズ・ ロシュ)とモザイクアーティストのBéatrice Serre (ベアトリス・セレ)が対談で色と構成の直感について語る。

「価値や物質的、化学的なクォリティもありますが、ある一定の宝石だけが持ち得る魂があります」(フランソワーズ・ ロシュ)
「結局私たちはできるだけ自然に近づこうとしているのですね」(ベアトリス・セレ)


エピソード3  ライト(光)

ショーメのダイヤモンドバイヤーである Pascal Chammah(パスカル・ シャマー)と、建築空間を彩るガラス作家 Emmanuel Barrois(エマニュエル・バロワ)が光と素材に宿る魂について、インスピレーション溢れる話を繰り広げる。 

「ショーメにとってカラットの大きさは重要な要素ではありません。最も大切なのは卓越した輝きと煌めきを持つダイヤモンドであることです」(パスカル・シャマー)
「私たち職人は人間の知識や言葉では表現できない何かを追求するところもあります」(エマニュエル・バロワ)


ご視聴方法
Apple podcasts, Spotify のショーメアカウントで現在公開中。
アプリケーションのアカウントをお持ちの方は以下のリンクよりアクセス。

Apple  https://apple.co/2MGzxdg
Spotify  https://spoti.fi/2YPr6yO

ショーメ公式ホームページ内 ニュースページでもお楽しみいただける。
https://www.chaumet.com/jp/news/virtuoso-conversations

オクタン編集部

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