Beyond100への計画 ベントレー史上最大となる新たな人材の受け入れを発表

Bentley motors

ベントレーモーターズは、ナショナル・アプレンティシプ・ウィークのスタートに合わせて、ベントレー史上最大となる研修生の受け入れを発表した。パンデミックの影響にもかかわらず、2021年は合計112人の新入社員がクルーのベントレー本社でキャリアをスタートし、すべてのセクターで働くことになる。

研修生は見習い、学部生、卒業生で構成され、成果を残した人は、エンジニアリング、生産、マーケティングおよびコミュニケーション、プロジェクト管理、人事、安全衛生などの部門に就任する。

ただし、ベントレーは、会社の野心的なBeyond100戦略の形成を支援するために必要なスキルを備えた候補者にフォーカスしているため、デジタルとテクノロジー部門で研修生の総数の約3分の1を占める規模を採用する。



ITの理事会メンバーであるDr.アストリッド・フォンテーヌは次のようにコメントしている。「ベントレーモーターズは、最高の人材のみを採用することに引き続き注力しており、今年はこれまで以上に多くの新しい研修生を将来の人材プログラムに採用する予定です。急速に変化する自動車、モビリティ、サービスの世界では、プログラムの一部としてすでに存在するデジタルエクスペリエンスにさらに投資します。これらは、ベントレーの事業全体を変革し、持続可能な贅沢なモビリティを未来に導くために不可欠です」

ベントレーの将来は、昨年発表された画期的なBeyond100戦略で設定された野心的な目標によって支えられている。ベントレーは、ビジネスのあらゆる側面を再発明し、持続可能なラグジュアリーモビリティのグローバルリーダーになることを計画している。



人材育成プログラムを通じて得られた貴重な経験について、デジタルおよびテクノロジーの学位見習いであるリリー・アン・ハルスは次のように述べている。「ベントレーでこれまで18カ月間取り組んできたプロジェクトの幅は、私自身の期待をはるかに超えており、非常にやりがいがあります。自動車業界、特にベントレーでは非常に多くのイノベーションが起こっているので、本当に特別なことの一部であると感じています。プログラムの一環として受けたサポートは、ベントレーにおける将来のキャリアへの熱意を与えてくれます」

ナショナル・アプレンティシプ・ウィークは2月8日から14日まで開催され、雇用主と研修生がおこなった素晴らしい仕事に光を当てることを目的としている。

オクタン編集部

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