『シザーハンズ』が現代に蘇る!エドワードの息子 エドガーが運転で自由を得る

cadillac

キャデラックが、電気自動車リリックのコマーシャルとして、映画『シザーハンズ』をフューチャーした一本を公開した。

『シザーハンズ』で主人公エドワード・シザーハンズを演じるのはジョニー・デップだが、今回のコマーシャルではエドワードの息子として俳優 ティモシー・̪シャラメがエドガー・シザーハンズを演じている。そして、その母 キムとしてウィノナ・ライダーも出演している。

「誇りに思っている作品が、30年経っても時代とともに生き続け、進化し続けるということはめったにありません」と、1990年のオリジナル映画を監督したティム・バートンは話している。「エドガーが新しい世界に存在しているのを見てうれしいです!これまでのファンと初めてシザーハンズを観る人が楽しんでくれることを願っています」



父親譲りで、手がハサミになっているエドガーは、生きるにあたってほとんどのことが難しいと思っている。それらを少しでも簡単にするために、キムは彼に新しいキャデラック・リリックをプレゼントする。リリックはキャデラック初の全電気自動車であり、音声認識機能やスーパークルーズのハンズフリードライバーアシスタンス機能を備えているため、エドガーでも簡単にドライブができるというストーリーである。



キャデラックの最高マーケティング責任者であるメリッサ・グレイディは、次のように述べている。「スーパークルーズのクリエイティブなコンセプトと、エドガーの世界を切り開き、彼の日常生活に自信をもたらすリリックが大好きです。 エドワード・シザーハンズの最愛の物語を新鮮で現代的な方法で再解釈し、キャデラックのエレクトリック化を紹介できることを光栄に思います」

アメリカとカナダの高速道路であれば、条件次第で20万マイル以上の範囲でハンズフリー運転を提供してくれるシステムであるスーパークルーズは、2021年のキャデラックエスカレード、CT4とCT5、およびリリックで利用できるようになる。リリックは2022年前半に生産を開始する予定。新しい世界を人々に与えてくれる存在になるだろう。

オクタン日本版編集部

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