次世代のハイパーカーを生み出すリマックが中国・上海にショールームをオープン

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プロトタイプがジュネーヴで発表されてから約3年が経ち、リマックC_Twoは生産に近づいている。リマックがサスペンションを微調整し、C_Twoが道路とトラックの両方で夢のようなドライブエクスペリエンスを与えることが確認され、エレクトリックハイパーカーのプロトタイプテストは最終段階に達しつつある。

そして、リマックはファーストカスタマーへのデリバリーが始まる前に、中国・上海に新しいおしゃれなショールームをオープンした。C_Twoと同じように、非常に洗練されたスタイリッシュな外観で、「すっきりとしたラインとモダンなデザイン」となっている。ここでは、自分好みのC_Twoのカスタムをおこなうことができる。



「C_Twoは、エレクトリックドライブトレインの最高のパフォーマンスを解き放ち、新しいレベルのドライビングエクスペリエンスをもたらす次世代のハイパーカーです」と、リマックの創設者兼CEOであるメイト・リマックは述べている。

リマック C_Twoの生産は150台に限定されており、アメリカ東海岸、西海岸、アメリカ中部、ドイツ、UAE、カナダ、日本、メキシコ、オーストラリアにデリバリーされる。



生産バージョンのリマック C_Twoは今年公開されるが、正確な日付については未定となっている。C_Twoは4つの電気モーターで駆動され、合計1,914馬力と1,696lb-ftのトルクを発生する。プロトタイプでは、このセットアップにより、0〜100km/h加速をわずか1.85秒で走行している。しかし、さらなる追加の開発時間のおかげで、生産モデルはさらに高速になる可能性がある。

オクタン日本版編集部

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