ジープから限定車、ラングラー・アンリミテッド・スポーツ・アルティテュード発売!

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ジープの本格オフローダー、ラングラー・アンリミテッドに、内外装をスタイリッシュに演出した限定車ラングラー・アンリミテッド・ スポーツ・アルティテュードが追加された。



比類なきオフロード性能のみならず、冒険心が昂る独特の佇まいや大幅に向上した快適性を強みに、デビュー以来高い人気を保ち続けている現行(JL型)ラングラー。限定車「ラングラー・アンリミテッド・スポーツ・アルティテュード」は、そうしたラングラー本来の魅力はそのままに、内外装の随所に特別な仕上げを施し、さらにベース車にないボディカラーや装備を採用するなど、標準モデルとはひと味違った個性が与えられたモデルである。

エクステリアは、ジープのアイコンであるセブンスロットグリルやヘッドライトベゼル、フォグランプベゼルに艶感のあるグロスブラック仕上げを施し、精悍な印象を強めています。またホイールもグロスブラック仕上げの専用タイプを採用。さらにマットブラック仕上げのJeepバッジやTrail Ratedバッジを採用するなど細部にまでこだわっている。



ボディカラーは、80周年限定車のカラー投票で2位に選ばれたスナッズベリーP/C(限定100台)と、通常は「ルビコン」のみに設定されるスティンググレーC/C(同100台)、人気のブライトホワイトC/C(同100台)の3種類を設定、いずれもブラック内装(ファブリックシート)が組み合わされている。







内装は、グロスブラック仕上げのインストルメントパネルにより外装とのコーディネートが図られると共に、Mopar製ハードトップヘッドライナーの採用により質感が高められている。なおこのヘッドライナーは夏には断熱効果を、冬には保温効果を発揮し、快適性の向上に寄与する。

ベースとなったアンリミテッド・スポーツは、2020年12月に仕様変更が施され、LEDヘッドライト、LEDフォグランプ(フロント)が追加されたほか、車線変更時の安全をサポートするブラインドスポットモニターや、後退時に側方からの車両の接近を検知するリアクロスパスディテクション、車庫入れ時に安心をもたらすParkSenseフロントパークアシスト(リア用は以前より標準装備)など、運転支援機能が大幅に充実した。エンジンは3.6lV型6気筒(最高出力284ps)を搭載している。



内外装にさりげないカスタマイズが施されたラングラー・アンリミテッド・スポーツ・アルティテュード。標準仕様とは異なる個性を楽しみたいカスタマーに最適な1台に仕上がっている。

2021年3月27日(土)より、全国のジープ正規ディーラーにて300台限定で販売する。メーカー希望小売価格(消費税含む)は、5,440,000円だ。

オクタン日本版編集部

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