フェンディ、エキシビション「ハンド・イン・ハンド」を世界に先駆け日本で初開催!

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イタリア・ローマを代表するラグジュアリーブランド フェンディは、イタリアで数世紀に渡り受け継がれてきた伝統工芸のクラフツマンシップに敬意を表し、2021年3月25日(木)~31日(水)のフェンディ 銀座店を皮切りにエキシビション「ハンド・イン・ハンド」を世界に先駆け日本で初開催する。

「ハンド・イン・ハンド」は、イタリア各地の職人との草の根パートナーシッププロジェクトとして昨年10月に発足しフェンディの伝説的アイコンバッグ「バゲット」を希少なアート作品へと昇華させた。

本プロジェクトでは、18世紀の織機で手織りされた豪華なベネチアン・テキスタイルや、ルネサンス期から伝わる柳の枝を織る技術、中世の織物に施された古代のトリミングにインスパイアされた手作りのマクラメレースなど非常に高い価値を持つ古代から大切に受け継がれてきた「職人の手(ハンド)」とフェンディの「職人の手(ハンド)」が作品を通して出会い、唯一無二の「バゲット」が誕生した。


本エキシビションでは、北はベネト州のヴェネツィアから西のサルデーニャ島、そして南はカラブリア州コゼンツァまで、厳選された10作品を展示・販売し、熟練職人の比類なきクラフツマンシップ、クリエイティビティ、そしてサヴォアフェールの世界を体感することができる。さらにエキシビションの開催を記念し、今年ジャパンブランドアンバサダーに就任した米倉涼子が特別に音声ガイドのナレーションを務め来場者の皆様を「ハンド・イン・ハンド」の旅へと誘う。


米倉涼子は、次のように述べている。「今回ナレーションという形でこの素晴らしいプロジェクトに参加させていただきフェンディのものづくりや手仕事、メイド・イン・イタリーに対する真摯な姿勢を知ることができました。 フェンディのクラフツマンシップと、イタリア各地の職人たちの技術力が融合し、唯一無二の作品が完成することに奇跡を感じました。一つ一つの作品への理解を深めることで、プロジェクトの奥深さだけでなく、手仕事への愛情がより深まる良い機会となりました」

「ハンド・イン・ハンド」
フェンディ 銀座店 2021年3月25日(木)~31日(水)
阪急うめだ本店5F コトコトステージ51 2021年4月10日(土)~20日(火)

※入場無料

オクタン日本版編集部

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