美しさと上質さが醸し出す圧倒的な情感|BMW アルピナ XB7が満開の桜のもとで日本初披露

Octane Japan

日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、BMW ALPINA B3が2020-2021パフォーマンスカー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、いま最も勢いのあるブランドのひとつといえるアルピナ。今年2月にはB5とD3 Sを、3月にはD5 Sを投入するなどニューモデルの発表が相次ぐ中、新型モデルの「BMW ALPINA XB7」が日本初披露された。

車両の詳細については既報のとおりだが、搭載される4.4リッター V8ビ・ターボ・エンジンは、457kW(621PS)の最高出力を発揮、800Nm(81.6kgm)の最大トルクを2000rpmから発生させ、0-100 km/h加速は4.2秒というスペックを誇る。

また、ステンレス製のアルピナ・スポーツ・エグゾースト・システムはすべてが新開発となり、そのキャラクターを象徴するV8サウンドを生み出している。

ちなみにBMW ALPINA XB7の巡航最高速度は290km/h。アルピナでは「最高速度」ではなく「巡航最高速度」という言葉を使用しているのだが、これはその速度で巡航ができる、つまり何ら問題なく走行できる速度であると表現するところにも、アルピナの自信のほどがうかがえる。

会場となった八芳園の満開の桜のもとで。左:ニコル・グループ最高経営責任者C.H. ニコ ローレケ氏、右:ニコル・オートモビルズ営業本部 本部長ミヒャエル・ヴィット氏。

今回お披露目されたモデルは外装:アメトリン・メタリックの外装×内装:アイボリー・ホワイトのメリノ・レザーという仕様だ。オプションの23インチホイール(標準は21インチ)を装着していることも相まって、会場の満開の桜にも負けない圧倒的な情感を漂わせていた。

文:オクタン日本版編集部

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