サスティナブルな開発目標を掲げるユリス・ナルダン|新作の「サメ」に込められた想いとは?

Ulysse Nardin

スイスのウォッチメイカーであるユリス・ナルダンより、ブランドのシンボルでもあるサメにインスピレーションを受けたダイバーウォッチ「ダイバー レモンシャーク」が登場した。

ユリス・ナルダンは、国連が掲げる“2030年までに達成すべき17の持続可能な開発目標(SDG)”に沿った 取り組みに賛同しており、ブランドが特に近しい海という存在にフィーチャーした活動をおこなっている。具体的には、可能な限りで海から採取した素材を新製品に組み海洋汚染を減らして行く取り組みや、主にサメに焦点をあて、研究し、海洋学の知識を深めて行くことだ。

特にサメは海洋生態系の中で欠かせない存在でありながら、誤解され、恐れられがちで不明点が多い。そこで生態系についてより詳しいデータを採取し、理解して行くことが必要であると考えている。





今回発表した「ダイバー イエローシャーク」は42mmのダイバーコレクションは、その名の通りイエローシャークをテーマとしている。ブラックダイヤルにはイエローが合わせられ、ブラックのストラップ部分は、漁網を再利用して作成されている。ムーブメントはキャリバーUN-816を搭載。裏蓋部分には3匹のレモンシャークがデザインされ、強く、また可愛らしい仕上がりだ。

海と時間を共にする、すべての人に向けたこのウォッチは、世界で300本限定となっている。

ダイバー 42mm イエローシャーク
ムーブメントCalibre UN-816、自動巻き、時・分・秒、6時位置にカレンダー、パワーリザーブ42時間、ケース径42mm、文字盤サンドブラスト、海の漁網を100%リサイクルしたヴェルクロ式ブラックRストラップ、300m防水、世界限定300本
価格:88万円



ユリス・ナルダン
https://www.ulysse-nardin.com/jp_jp/

オクタン日本版編集部

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