8代目の新型VWゴルフがついに日本上陸|初の48Vマイルドハイブリッドシステムを採用

Volkswagen

8年ぶりにゴルフがフルモデルチェンジをした。デジタル化されたインテリア・コクピットや、電動化されたパワートレインなど注目点は多いが、なかでも注目したいのはパワートレインだ。

新型ゴルフには、フォルクスワーゲンとして初めて48Vベルト駆動式スタータージェネレーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムが1.0TSIエンジンと1.5TSIエンジンに設定され、それぞれ1.0eTSI(81kW/110PS)および1.5eTSI(110kW/150PS)として日本に導入される。48Vベルト駆動式スタータージェネレーターはスターターとしての役割の他、小型電動モーターやジェネレーターとしての役割を果たし、車両の発進時にエンジンをサポートする形でトルクを発生することでスムーズな加速を実現。スタート・ストップの多い街中において、より快適性の向上を実感することができるという。

その他、最新のデジタル技術の投入により、クラスを超えたデジタルインターフェースが採用されている。10.25インチの液晶ディスプレイを採用したデジタルメータークラスター“Digital Cockpit Pro”を全車に標準装備、そのすぐ横にインフォテイメントシステムを配置することで視認性を高め、すっきりとしたコクピットを実現している。

「ドライバーアシスタンスシステム」においては、ドライバーが運転中に意識を失うなど、万が一の事態が発生しても安全に車両を停止させる緊急時停車支援システム“Emergency Assist”などの最新テクノロジーが採用され、安全性がさらに高められている。



グレードは以下の4グレード展開。全国希望小売価格(税込)は、2,916,000円~3,755,000円となっている。

<全国希望小売価格(税込)>
・eTSI Active Basic 1.0 eTSI (81kW) / 7DSG ¥2,916,000
・eTSI Active 1.0 eTSI (81kW) / 7DSG ¥3,125,000
・eTSI Style 1.5 eTSI (110kW) / 7DSG ¥3,705,000
・eTSI R-Line 1.5 eTSI (110kW) / 7DSG ¥3,755,000

※新型ゴルフを実際に乗ってみたインプレッション記事はこちらから。

フォルクスワーゲン カスタマーセンター
TEL:0120-993-199

オクタン日本版編集部

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