8作目となるリシャール・ミルのル・マン・クラシック記念モデル

Richard Mille

2年に一度行われるクラシックカーの祭典、ル・マン・クラシック。例年、約700台のヒストリックカーがブガッティ・サーキットを走行し、クラブエリアには約8500台ものヒストリックカーが集結する世界で最も大きなクラシックカーイベントのひとつである。

そしてこの度、2002年の第一回大会よりパートナーを務めるウォッチブランドのリシャール・ミルは、本年8作目となるル・マン・クラシックモデルを発表した。限定150本で発売される本モデルの名は「RM 029 オートマティック ル・マン クラシック」。ホワイトをベースにグリーンとオレンジをプラスしたカラーコンビネーションで、爽やかな仕上がりだ。

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フロントベゼルには、ホワイトクオーツTPT®をグリーンクオーツTPT®ベゼルの12時と6時の位置にはめ込み、ル・マンの特徴であるダブルストライプが施されている。また、2時位置には24時間表示(青色の針)を採用。レースイベントだけでなく、24時間を戦い抜いた何百台もの車とドライバーへのオマージュが込められている。

白とグリーンのコントラストが美しい本モデルは、世界限定で150本の生産となる。


RM 029 オートマティック ル・マン クラシック
RMAS7(自動巻き) ボーシェ製リシャール・ミル オリジナルキャリバー、ケース40.10 x 48.15 x 13.10 mm 、50m防水、パワーリザーブ約55時間(± 10%)、ラバーベルト、32石、振動数28,800振動/時 (4Hz)、可変慣性モーメントローター、世界150本限定
価格:2167万円(税込)



リシャール・ミル
https://www.richardmille.com/ja

オクタン日本版編集部

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