EV界のオールラウンダー、タイカンクロスツーリスモの日本仕様車が初披露!

PORSCHE JAPAN

フル電動スポーツカーシリーズのモデルレンジ拡大のため導入されたタイカン クロスツーリスモは、本年3月5日より日本において予約受注が開始された。4WDとアダクティブエアサスペンションを備えた新しいハイテクシャシーにより、オフロードでも妥協のないダイナミクスを誇っており、後席乗員のために36mm高くなったヘッドルーム、大型テールゲートから積み込み可能な1200リッターを超える積載量など、真のオールラウンダーと呼ぶに相応しい。7月29日、そのタイカン クロスツーリスモの日本仕様車が初披露となった。日本市場に導入されるのは「タイカン4 クロスツーリスモ」、「タイカン4S クロスツーリスモ」、「タイカン ターボ クロスツーリスモ」の3つのグレード。今回初披露となったのはタイカン4 クロスツーリスモだ。

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オプションのオフロードパッケージは最低地上高を30mm増やし、これにより難易度の高いオフロード走行も可能で、標準装備の「グラベルモード」によりラフロード走行への適合性も向上させている。ポルシェのデザイナーが「フライライン」と呼ぶそのシルエットは、後方に向かって傾斜するスポーティなルーフラインによるもの。オフロードデザインエレメントには、ホイールアーチトリム、ユニークなフロントとリアのロアエプロン、およびサイドシルが含まれる。オフロードデザインパッケージの一部としてフロントバンパーとリアバンパーのコーナーとシルエンドに専用フラップも備えており、エクステリアを際立たせるだけでなく、飛び石からの保護も兼ねている。







また、本年5月にポルシェオーナー向けの都市型充電施設「ポルシェターボチャージングステーション」が、虎ノ門ヒルズ地下3階の駐車場内に開設されている。ポルシェターボチャージングステーションは、都市型充電インフラとしてLINKS UMEDA、あべのハルカス、ヒルトン名古屋、ナゴヤセントラルガーデンにおいても稼働している。先駆的技術のリーダーであるABB社と共同開発したもので、国内で最もパワフルな150kWの出力により、タイカンの車載バッテリーを約30分で80%(走行距離300km分)まで充電することが可能だ。ポルシェジャパンは、急速充電器(最大150kW級出力、CHAdeMO規格)を始めとする独自の充電ネットワークを日本全国で展開、設置施設を順次拡大していく予定だ。





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オクタン日本版編集部

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