世界初となるEVの絵文字に採用されるチャンス!若い世代を対象に「EVmoji」コンテストを実施

World EV Day

乗用EVの総販売台数は2020年の310万台から2025年に1400万台へと今後数年で急増すると予測されている中、この持続可能なモビリティの未来を象徴する電気自動車の絵文字を公募するコンテストが次世代のEVドライバーである若い世代を対象に開催されることが発表された。

EVを表す公式な絵文字は現在存在しないため、世界EVデー(2021年9月9日)の創設者であるABBとGreen. TVが世界初のEV絵文字アイコンであるEVmojiコンテストを開催する。対象は6~16歳まで、入賞作品は、公式な絵文字を最終的に完成させるユニコードコンソーシアムに提出されることになる。

ABBのe-モビリティディビジョンのプレジデントであるフランク・ミューロンは次のように述べている。「世界EVデーはe-モビリティへの意思および低炭素の未来を実現する価値を高めていく上で、ABBにとって重要なイベントとなっています。しかし、同様に重要なこととして、このイベントが将来の世代のドライバーの情熱と創造性を引き出すのに役立つと考えています」

「世界EVデーの中でEV絵文字コンテストを開催することは、若者たちが購買意思決定を下すずっと前に、電気自動車に関する刺激と機運をもたらす絶好の機会を提供します。私たちは、世界中のクリエイティブな子供たちに、電気自動車の“電撃的”な世界を呼びかけています」

EVmojiコンテストへの応募方法は、EVmojiの絵、写真、デジタルグラフィックをハッシュタグ #EVmoji をつけて、本人または保護者のFacebook、Instagram、LinkedIn、またはTwitterに8月20日までに投稿する。

受賞者にはコンテストに応募したソーシャルアカウントへのダイレクトメッセージで世界EVデー代表者から届くことになっている。受賞作品は世界EVデー(2021年9月9日)に発表予定。詳細と利用規約については、https://www.worldevday.org/emoji-terms-and-conditionsを参照のこと。

オクタン日本版編集部

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